外来植物(がいらいしょくぶつ)
外来植物とは、もともとその土地に生育していなかったものの、人為的または自然に他地域から入り込んで定着した植物のことを指します。観賞用に導入された後に野生化するケースも多く、一部の外来種はもともとその地にあった在来植物を圧迫し、生態系に悪影響を及ぼすことから、特定外来生物に指定されることもあります。園芸でも安易な放出や管理不足が問題となることがあります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
お礼肥
お礼肥とは、植物が花を咲かせたり、果実を実らせた後に施す肥料のことです。消耗した栄養を補給し、翌年の花つきや生長を促すために行われます。
-
桐生砂
桐生砂とは、群馬県桐生市周辺の赤城山系で採取される赤みがかった軽石質の園芸用砂で、排水性と通気性に優れた土壌改良材です。山野草や盆栽の用土として特に好...
-
根傷み
根傷みとは、植物の根が損傷を受けることを指し、ガーデニングでは注意が必要な問題です。原因としては移植作業時の不注意、過湿や乾燥、肥料焼けなどがあります...
-
雄花
雄花とは、雌雄異花または雌雄異株の植物において雄しべだけを持ち、授粉のための花粉を放出する役割を持つ花のことで、果実はつけないものの、植物の繁殖には不...
-
枝
枝とは、植物の幹や主軸から分かれて伸びる部分で、葉や花、果実をつける役割があります。枝の生え方や配置によって光の取り込み方や風通し、樹形が左右されるた...
-
トレリス
トレリスとは、格子状に組んだ木や金属の支柱で、つる性植物を這わせるために設置される構造物です。クレマチスやバラなどの仕立てに使われ、立体的な演出やスペ...
