雄しべ(おしべ)
雄しべとは、花の中で花粉を作り出す雄性生殖器官で、花糸(かし)と葯(やく)からなり、葯の中で花粉が形成されます。授粉により花粉が雌しべに付着して受精が行われるため、花の繁殖に欠かせない器官で、花の形態観察や分類にも重要な部位です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
和名
和名とは、植物の名前を日本語で表した呼び名のことです。ガーデニングにおいて、学名や英名に加え、和名を知ることで親しみやすさが増します。日本の文化や風土...
-
テラコッタ
テラコッタは、粘土を高温で焼いてつくられる素焼きの陶器で、ガーデニングでよく使われる鉢やオーナメントの素材です。水や空気を通す性質があるため、植物の根...
-
オベリスク
オベリスクとは、園芸用の支柱の一種で、円柱状や四角柱状の塔のような形をしたものです。おもにバラやクレマチスなどのつる植物を誘引し、美しく仕立てるために...
-
花弁
花弁とは、一般に「花びら」と呼ばれる部分で、花の中でも最も視覚的に目立つ構造です。昆虫を引き寄せるための鮮やかな色や形、香りを備えており、園芸植物では...
-
不織布
不織布とは、繊維を織らずに接着などの方法で加工したシート状の素材のことです。ガーデニングでは、防虫防鳥シートや寒冷紗の代用として使われることが多いです...
-
ウォールポット
ウォールポットとは、壁に直接取りつけられる植木鉢の一種で、狭いスペースでもガーデニングを立体的に楽しめる便利なアイテムです。軽量で割れにくい素材が使わ...
