種子(しゅし)
種子とは、植物が受粉・受精した後に形成する繁殖のためのもので、次の世代の芽を育てる命の源ともいえる存在です。種子には発芽に必要な胚と栄養分が蓄えられており、種類によって大きさや形、休眠期間などが異なります。ガーデニングでは、種子から育てることで苗の生長過程を楽しめる他、多様な品種にチャレンジするきっかけにもなります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
芽出し肥
芽出し肥とは、植物が春に芽吹くタイミングで与える肥料のことです。この肥料は新芽や葉の生長を促し、元気なスタートを切るためのサポート役として重要な役割を...
-
日長
日長とは、1日の中で植物が光を浴びる時間の長さを指します。一部の植物は、日長によってその生長や開花時期が変わる性質をもっており、「短日植物」や「長日植物...
-
モザイク病
モザイク病とは、葉や果実にモザイク模様のような斑点や色むらが現れるウイルス性の病気のことです。特にトマトやキュウリ、バラなどに多く見られ、ガーデニング...
-
夏越し
夏越しとは、暑さに弱い植物を夏の高温や強い日差しから守り、元気な状態で夏を乗り切らせる管理のことです。鉢を日陰に移動する、風通しをよくする、水やりを工...
-
主枝
主枝とは、樹木や低木の幹から分かれて伸びる主要な枝のことで、全体の樹形やバランスを左右する大切な構造要素です。剪定を行う際は、この主枝を基準にして側枝...
-
ブロッチ
ブロッチとは、植物の花びらや葉に現れる模様の一種を指します。一般的には中心部から放射状に広がる濃淡の色合いや斑点が目立つ模様のことを呼びます。この特徴...
