苞葉(ほうよう)
苞葉とは、植物の芽や花を包み込むように生えている特別な葉のことを指します。一般的な葉とは異なり、形状や色が多様で、中には花びらのように見えるものもあります。有名な例としてポインセチアの赤い部分や、ブーゲンビリアの鮮やかな部分が挙げられます。これらは実際には苞葉であり、花ではありません。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
オールドローズ
オールドローズとは、1867年に最初のモダンローズである‘ラ・フランス’が登場する以前に育種・栽培されていたバラの総称です。ダマスク系やガリカ系など豊かな香...
-
日長
日長とは、1日の中で植物が光を浴びる時間の長さを指します。一部の植物は、日長によってその生長や開花時期が変わる性質をもっており、「短日植物」や「長日植物...
-
ピートバン
ピートバンは、ガーデニング初心者からプロまで幅広く利用される苗床用の培土です。主にピートモスとバーミキュライトなどを圧縮成形して作られ、軽量で保水性や...
-
側枝
側枝とは、植物の主幹や主枝から横に伸びる枝を指します。ガーデニングでは、この側枝を整えることで植物の形状や生長をコントロールします。剪定を通じて側枝の...
-
草木灰
草木灰とは、植物を燃やして得られる灰で、おもにガーデニングで使用される天然の肥料です。カリウムやリン酸が豊富に含まれており、土壌のpHを上げてアルカリ性...
-
種苗
種苗とは、植物を育てるために用いられる種子や苗や球根の総称で、ガーデニングでは花や野菜、果樹など多様な品目にわたって利用されます。良質な種苗を選ぶこと...
