毛状突起(もうじょうとっき)
毛状突起とは、植物の茎や葉に見られる微細な突起で、トリコームとも呼ばれます。この突起には多様な役割があり、害虫の侵入を防いだり、余分な水分を排出したりするなど、植物が外敵や環境ストレスから身を守るための重要な構造です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
根粒菌
根粒菌とは、おもにマメ科植物の根に共生し、根粒と呼ばれる小さな塊を作り出す微生物の一種です。この菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換(固定)する...
-
コーティング肥料
コーティング肥料は、肥料成分を樹脂などで覆い、ゆっくりと土中に溶け出すように加工された肥料です。この仕組みにより、長期間にわたり安定して養分を供給でき...
-
芽出し肥
芽出し肥とは、植物が春に芽吹くタイミングで与える肥料のことです。この肥料は新芽や葉の生長を促し、元気なスタートを切るためのサポート役として重要な役割を...
-
鉢上げ
鉢上げとは、タネまきやさし木で育った小さな苗を、根がしっかりしてきた段階でポットや鉢に移して育てる作業です。
-
懸崖仕立て
懸崖仕立てとは、盆栽やキクの仕立て方の一つで、枝を崖から垂れ下がるように伸ばし、自然の厳しい環境を生き抜く姿を表現したものです。鉢の縁よりも枝が大きく...
-
カラーリーフプランツ
カラーリーフプランツとは、葉に美しい色彩や模様がある植物の総称で、花が咲かない時期でも庭や鉢植えに彩りを与えてくれる存在です。コリウスやヒューケラ、ハ...
