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1年で「0.6歳」しか歳をとらない人

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株式会社seeDNA

株式会社seeDNA
2026年6月、seeDNAの遺伝子検査「DNAスコア」の老化スピードの遺伝的傾向がわかる「老化速度」の精度を改善しました。

 同じ「1年」を過ごしても、体が「0.6歳分」しか歳をとらない人と、「1.7歳分」も歳をとっちゃう人がいる。そんなこと、知っていましたか?

あなたの老化速度は?

 実はこれ、954人もの人を20年間も追いかけて調べた、すごい研究でわかったことなんです。さらにおどろきなのが、同じ38歳の人を集めて体の中を調べたら、その“中身の年齢”は28歳の人から61歳の人までバラバラだった、ということ。同じ歳なのに、体の若さがこんなに違うなんて、ちょっとびっくりですよね。しかも老化は、おじいちゃん・おばあちゃんになってから始まるものではなく、実は20代のころから、すでに静かに進んでいるのだそうです。

私たちには「2つの年齢」がある


暦年齢と生物学的年齢

 ここでカギになるのが、「2つの年齢」という考え方です。
 ひとつめは、誕生日が来るたびに、みんな平等に1つずつ増えていく「暦年齢(こよみねんれい)」。ふだん「何歳?」と聞かれて答えるのが、こちらです。
 もうひとつが、体の細胞がどれくらい元気かを表す「生物学的年齢」。こちらは人によってスピードがバラバラで、暦年齢は同じ40歳でも、体の中は20代の人もいれば、60代の人もいるのです。同窓会で「あの子、ぜんぜん変わってない!」と感じる人と、「ちょっと老けたかな…」と思う人がいるのは、この差が表れているのかもしれません。

体の中でも、パーツごとに年齢が違う


体のパーツごとの年齢

 さらに新しい研究では、5,676人の血液を調べて、なんと11個の臓器それぞれの“年齢”を測ってみました。すると、同じ人の体の中でも、臓器ごとに老化のスピードが違うことがわかったんです。
「お肌は若いのに、血管は老けている」「体力はあるのに、脳の働きはおとろえてきた」--そんなふうに、パーツごとにアンバランスな人が、約5人に1人もいました。心臓や脳の老化が早い人は、将来の健康にも関わってくると考えられています。だからこそ、自分の“弱点”を知らないままにしておくのは、もったいないことなんです。

なぜ、こんなに差がつくの?

 その理由は、大きく2つあります。ひとつは、毎日の食事・運動・睡眠・ストレスといった「生活習慣」。そしてもうひとつが「遺伝子」です。
 双子を調べた研究では、寿命の2~3割は遺伝で決まることがわかっています。酸化ストレス(体のサビつき)への強さや、傷ついた細胞を直す力といった“個性”は、あなたのDNAにあらかじめ刻まれているんですね。「あの人はあんなに不摂生なのに、どうして元気なんだろう?」「私はどうして疲れやすいんだろう?」そんな身近なギモンの答えも、実は遺伝子に隠れているのかもしれません。
 でも、これは「遺伝子で全部決まる」という話ではありません。生まれ持ったスタート地点はあっても、そこからの過ごし方で未来は変えられます。大切なのは、流行りのアンチエイジングをなんとなく試すより、まず“自分の体質”を知って、自分に合った対策を選ぶこと。
 「自分の老化スピードって、どうなんだろう…」そう気になった人は、自宅で簡単に遺伝子検査で老化のスピード傾向が調べられます。
 2026年6月、次世代DNA配列解析装置における平均シーケンス深度(Depth)の最適化により、従来95%であった老化関連遺伝子の解析精度を99%へと向上させました。
 seeDNAの遺伝子検査「DNAスコア」の詳細と老化スピードに対する遺伝子の関連性はは下記リンク先の動画をご覧ください。

老化関連遺伝子の解析精度を向上

【衝撃】1年で0.6歳老ける人と、1.7歳老ける人もいるって!!

seeDNA遺伝医療研究所
遺伝子検査・DNA鑑定の専門機関。 自社ラボでの一貫検査体制を持ち、健康リスク・体質・才能。祖先のルーツ・出生前DNA鑑定から法的なDNA鑑定まで幅広いニーズに対応。

<所在地>
〒121-0813
東京都足立区竹の塚3-10-1 竹の塚ビル2階
URL:https://seedna.co.jp/gene/score/aging

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社seeDNA 広報担当 清水
TEL:03-6659-2297
E-mail:support@seedna.co.jp
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