【パーキンソン病の進行を遅らせる】「お昼の1分習慣」で体が固まる前にリフレッシュ!
パーキンソン病は「進行性の難病」ですが、進行するスピードは人によって大きく違います。進行を遅らせることができる「ある方法」を紹介する『パーキンソン病の進行を遅らせる大逆転の1分習慣』(小川順也著・霜田里絵監修/秀和システム新社刊)から、一部抜粋してお届けします。第4回は、日中の動きを軽くする「お昼の1分習慣」。
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>>【パーキンソン病の進行を遅らせる】「朝の1分習慣」テレビと一緒にシャドーイングとは?緊張をほぐす「ギュー・ストン運動」
お昼の1分習慣
緊張→弛緩の切り替えがポイント
【この症状に効果的!】→こわばり、姿勢障害など
【目標タイム】3セット 40秒
緊張→弛緩の切り替えがポイント
体がこわばりやすい人は、特に肩まわりの力が入りやすく、こわばりが続くと姿勢のバランスも崩れやすくなります。
肩まわりの筋肉は、ほとんど肩甲骨につながっています。この筋肉が固まると、腕が上がりにくくなったり、肩の痛みが出やすくなります。
痛みが出る前に早めのケアをしておきましょう。
そこでおすすめが、簡単にできる「ギュー・ストン」運動です。
肩を耳に近づけるように思いきりギューッと持ち上げ(声を出してもOK)、息を吐きながらストンと力を抜いて落とすだけ。
この「緊張(ギュー)→ 弛緩(しかん・ストン)」の切り替えが、固まった筋肉をゆるめ、副交感神経を刺激してリラックス効果を生み出します。
