妻に先立たれた60代夫が「初めての肉じゃが」に挑戦。妻のレシピ受け継ぐ参平の奮闘記【さんさん録#4】
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ゆうゆうtime編集部
肉じゃが…家族の反応は?
参平が肉じゃがを手に向かうと、そこには待ちくたびれて眠り込んでいる詩郎・礼花・乃菜の姿がありました。
さっそく肉じゃがを差し出すと、礼花は「お義母さんの味ですねえ」と微笑みます。
参平は「そういえばおつうは、お客さんが来るとよく肉じゃがを作っていたな。少々ご飯が足りなくなっても、美味しいからって…」と昔を振り返ります。
ところが礼花に指摘され、肝心のご飯を炊き忘れていたことに気づきます。
息子の詩郎は「11時まで待たされたんだから、うまくて当たり前…」と冷めた反応。どうやら肉じゃがを作るのに5時間もかかってしまったようです。
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