「社長業をつとめあげたのは私よ!」過去の栄光を胸に生きる老女のアルツハイマーの症状とは【認知症が見る世界 #3】
認知症の方が見ている世界は、私たちの想像よりもずっと深く、切実です。時間も場所も、人の顔も曖昧になる中で、それでも懸命に生きる心の軌跡。現役ヘルパーの吉田美紀子さんが、介護現場で出会った人々の「思い」を静かな筆致で描き出します。読むほどに、優しさと理解のまなざしが広がる物語――『認知症が見る世界 現役ヘルパーが描く介護現場の真実』を、ゆうゆうtimeでも紹介します。
ちょっとした勘違いが増えてきた日々
韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』がおもしろい!PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
認知症で世界がゆがんで見えても、人とのつながりが教えてくれた居場所【認知症が見る世界 #10】
-
「俺のすることは間違っているらしい…」倒れた妻を放置したまま夫が散歩に出かけた本当の理由。【認知症が見る世界 #9】
-
夢まであと一歩なのに。コロナ禍の自粛で店が休業に追い込まれた千里の苦悩【#映えてる私最高 ~SNSで輝くためにパパ活始めます~ #22】
-
「お父さん・お母さんの好きなところは?」息子の答えにハッとする…知世が反省したこと【#映えてる私最高 ~SNSで輝くためにパパ活始めます~ #21】
-
「実技も学科もボロボロ」不登校からの再起を誓った私を打ち砕く、予備校の容赦ない評価【幼稚園から不登校の私が大学生になるまで#50】
-
「何これ!ふせ字??」見栄を張って書いたノートがもたらした、思い出したくもない悲劇【幼稚園から不登校の私が大学生になるまで#49】
