記事ランキング マンガ 連載・特集

離婚後モノを9割を手放して見つけた幸せ!3カ月で人生をポジティブに変えた実例

公開日

更新日

ゆうゆうtime編集部

「手放したもの」はインテリア雑貨

子どもがつくった作品を飾るだけで満たされます

ものを減らしたとき、多くの雑貨も手放しました。一時期はほぼなくなりましたが、思い出や趣味のアイテムは少しくらい残したほうが心の栄養になるということもわかったのです。

自分軸で選んだ部屋のアートは、子どもたちの作品。つくった当時の思い出も蘇るので、自宅をパワースポットと考える私には欠かせない大切なものです。

「手放したもの」は夜のキッチンリセット

すっきりしていて元気な朝に掃除すればいい

夜は疲れきって気力も体力も落ちてしまいます。だから無理に頑張ることはやめて、朝にリセットすることにしました。

以前は「起きたときキッチンが汚れていると嫌だな」と思っていましたが、翌朝にするのだと決めれば罪悪感はありません。シンクまで磨き上げる元気もあります。

後編では引き続き手放したものや、かさもさんの考える“もの”と“暮らし”の関係についてうかがいます。

▼あわせて読みたい▼

>>段ボール100箱分の服を手放したスタイリスト、その理由は?自己肯定感が上がる暮らし方 >>家具は20年、30年と使い続ける【料理研究家・牛尾理恵さん】持ちすぎない暮らしとは? >>「ミニマリストなら手放さなければ…」に追い詰められた日々。自分らしさを取り戻せた”ゆるミニマリズム”とは?

※この記事は『捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」

主婦の友社編集
主婦の友社刊
人気ミニマリスト・インフルエンサーから料理家、スタイリストまで。それぞれの「持たない暮らし」のポリシーやそこに至るまでのストーリー、手放しの具体例をたっぷりご紹介します。
※詳細は以下のボタンへ

画面トップへ移動