【パーキンソン病の進行を遅らせる】「朝の1分習慣」テレビと一緒にシャドーイングとは?
パーキンソン病は「進行性の難病」ですが、進行するスピードは人によって大きく違うといいます。進行を遅らせることができる「ある方法」を紹介する『パーキンソン病の進行を遅らせる大逆転の1分習慣』(小川順也著・霜田里絵監修/秀和システム新社刊)から、一部抜粋してお届けします。第3回は、顔の筋肉を動かす、朝の1分習慣。
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>>【パーキンソン病の進行を遅らせる】1日のスタートをラクにする!ベッドでできる「朝の1分習慣」顔を洗う前に、鏡の前で「表情チェック」&「ウーイー体操」
朝の1分習慣
顔を洗う前に、鏡の前で「表情チェック」&「ウーイー体操」
【この症状に効果的!】→こわばり、仮面様顔貌
【目標タイム】60秒、1日10回
顔の筋肉を目覚めさせる
顔の筋肉がこわばって表情が乏しくなったり、怒っているように見えてしまうことが多いため、鏡の前で自然に口角が上がるか、笑顔が作れているか、肌の血色や顔色を確認しましょう。
女性の場合、明るい色のリップをサッとひと塗りするだけで表情の印象が変わります。
鏡の前に立ち、口をすぼめて「ウー」、次に口角をしっかり横へ引いて「イー」と発音します。
顔の毛穴を全部開く勢いで全力で声に出そう!
