【パーキンソン病の進行を遅らせる】1日のスタートをラクにする!ベッドでできる「朝の1分習慣」
パーキンソン病は「進行性の難病」ですが、進行するスピードは人によって大きく違うといいます。進行を遅らせることができる「ある方法」を紹介する『パーキンソン病の進行を遅らせる大逆転の1分習慣』(小川順也著・霜田里絵監修/秀和システム新社刊)から、一部抜粋してお届けします。第2回は、1日のスタートをラクにする!ベッドでできる「朝の1分習慣」。
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>>【パーキンソン病対策】科学的に証明されている「症状を遠ざける4つの黄金方程式」とは?バンザイストレッチで気持ちよく目覚めよう
ベッドでできるストレッチ①
「バンザイストレッチ」
【この症状に効果的!】→姿勢を保てない・こわばり
【目標タイム】60秒
ベッドの上で体を目覚めさせよう!
パーキンソン病は筋肉がこわばりやすく、寝ている間は寝返りがしにくかったりするため、体全体がさらに固まりやすくなります。
朝起きた瞬間は、姿勢が崩れやすい状態でもあるので、いきなり起き上がらず、まずは全身を大きく伸ばして筋肉をゆるめていきましょう。
仰向けのまま、つま先を遠くへ伸ばし、両腕をゆっくり頭のほうへ伸ばします。
筋肉は15秒以上伸ばし続けることで、ゆるみやすくなります。
大きく深呼吸を3回しながら、30秒~1分かけて気持ちよく伸びを続けてください。
胸が開き、血流の流れが良くなって、体が温まっていきます。
朝一番のストレッチが一日の動きをよくするよ!
