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植物の姿の変化が楽しい【ヒヤシンスの寄せ植え】人気のバスケット&コンテナでおしゃれに!

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園芸ガイド編集部

ヒヤシンス以外をあえて低く配置。トップを目立たせ立体的に

クラシカルな雰囲気の鉢を使い、多色使いをせず、あえて白花で統一してシンプルに仕上げました。斑入りのタイムは葉がこまかく、寒くなるとローズピンクに紅葉し、セダムもほんのりピンクがかるので、鉢全体の変化も楽しめます。セダムは花も咲きますし、暖かくなると葉が広がり、鉢の縁に覆いかぶさる感じもすてきです。

A:ヒヤシンス(3球入り芽出し苗・ホワイト)
B:大輪クモマグサ ‘ラージホワイト’
C:ヒナソウ
D:斑入りタイム・ロンギカウリス(株分け)
E:セダム

鉢のサイズ/直径25cm、高さ13cm

Close-up!

ウオータースペースを確保し、隙間にコケを張り一面を緑に。コケは乾燥しないよう、霧吹きで水を与えます。

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撮影/柴田和宣(主婦の友社) 
撮影協力/グリーンギャラリーガーデンズ

※この記事は『園芸ガイド』2026年冬号の記事を、WEB用に再編集したものです。

園芸ガイド 2026年1月 冬号

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