【中道あんさん流】60代から始める!健康も仕事も整う「小さな習慣」5つ
カフェインを摂りすぎない
50代の後半からか、なんとなくですが、カフェインが体に合ってないように感じるようになったのです。自分の調子を整えるのも仕事のうちです。
コーヒーが大好きで、一日何杯も飲んでいたのですが、数年前から家でも外でもコーヒーはデカフェを選ぶようにしています。自宅では、豆をミルするところからなので、「面倒くさい」と感じることもあり、自然に1杯から2杯で終了、これが飲みすぎ防止策に。
おやつの時間に紅茶を飲むこともありますが、午後からは、黒豆茶を飲むように。このように、お茶も飲む時間によって「使い分け」しています。出がらしのお豆も腸活にはいいのでデザート気分で食べることもあります。
ここまで書いて、改めて思ったのは、内臓に気を配って生活しているんだなぁってことです。
夕食と睡眠は戦略的に
夕飯の時間は、16時から18時まで。お腹の空いたタイミングで食べるようにしていますが、空いてなければ、果物だけで済ますこともあります。これも、ひとり暮らしになり家族のためのごはん作りがなくなって、自分の胃袋と相談するようになったおかげです。
まだ、早い時間に夕飯を食べてしまうと、寝るころにはすっかり小腹が空いています。寝るときに胃に食べ物が残っていると、翌朝の頭の冴えが違う。睡眠は休息ではなく、翌日の仕事の準備時間。実は、消化活動には、膨大なエネルギーを使います。寝るときに胃に食べ物があると内臓が働き続けてしまい、脳が深く休めないそうです。だから、お腹が空いている方が、いい睡眠ができるみたいです。
そして、体を十分に温めることで空腹感が紛れやすくなりますし、寝つきも良くなります。この冬から、マグネシウム入りの入浴剤でしっかりと体を温めてから寝るようになりました。寝つきを良くするために、お酒を飲んだりしていましたが、これは最もやってはいけないこと。飲んだ日の翌朝は、しんどかったりします。そして、スマートウォッチに表示される睡眠の質も悪かったりするので、納得しました。お酒を飲むなら、明るいうちにしています。
