【豊臣兄弟!】第1回から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)
公開日
更新日
ゆうゆうtime編集部
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟(秀吉、秀長)の姿が痛快に描かれます。ここでは第1話から最新話までのあらすじを一挙、ご紹介します。
第9回「竹中半兵衛という男」(2026年3月8日放送)
小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は美濃国主・斎藤龍興(たつおき/濱田龍臣)の家臣である竹中半兵衛(はんべえ/菅田将暉)の調略に乗り出す。だが知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎と藤吉郎は何度も翻弄される。その一方で、二人は斎藤家重臣・安藤守就(もりなり/田中哲司)から思わぬ申し出を受ける。二人からの報告を聞いた織田信長(小栗旬)は斎藤家の居城・稲葉山城を包囲するも、窮地の龍興の前に突然、半兵衛が姿をあらわす。
第8回「墨俣一夜城」(2026年3月1日放送)
小一郎(仲野太賀)らは墨俣へ出陣。だが織田信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(もりなり/田中哲司)が守る北方(きたかた)城だった。藤吉郎(池松壮亮)は、美濃国主・斎藤龍興(たつおき/濱田龍臣)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。一方、直(なお/白石聖)は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・坂井喜左衛門(きざえもん/大倉孝二)から手厚く迎えられるが…。
第7回「決死の築城作戦」(2026年2月22日放送)
藤吉郎(池松壮亮)は晴れて寧々(ねね/浜辺美波)と夫婦に。だが祝言の日、直(なお/白石聖)が中村に帰ると言いだし、小一郎(仲野太賀)は戸惑う。一方、美濃攻めに乗り出した織田信長(小栗旬)に対し、藤吉郎は要衝・墨俣(すのまた)の攻略を買って出る。小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る川並衆(かわなみしゅう)の協力が必要。2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(まさかつ/高橋努)とよしみのある織田家臣・前野長康(ながやす/渋谷謙人)に仲介を頼む。
第6回「兄弟の絆」(2026年2月15日放送)
鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)に、織田信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いがかかった。小一郎(仲野太賀)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、信長の妹・市(宮﨑あおい)に信長への口添えを頼む。だが市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る。
第5回「嘘から出た実」(2026年2月1日放送)
小牧山城に拠点を移した織田信長(小栗旬)は、織田家中で御前試合を開くことを決定。小一郎(仲野太賀)は、試合で藤吉郎(池松壮亮)のライバル・前田利家(としいえ/大東駿介)の鼻を明かすべく、一計を案じる。そんな2人に、信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を申し付ける。だが鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)は、これまで誰の説得にも応じていないという。果たして小一郎たちは、大沢の心を動かすことができるのか?
第4回「桶狭間!」(2026年1月25日放送)
ついに織田信長(小栗旬)が出陣の決断を下し、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は対今川軍の前線基地である善照寺砦(ぜんしょうじとりで)に向かう。兄弟にとって初めての大戦が始まるが、彼らの真の狙いはかつて父の命を奪った城戸小左衛門(加治将樹)を討ち果たすこと。信長は善照寺砦に集った兵たちを前に檄を飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう。城戸を討つ千載一遇のチャンスを前にした兄弟の決断とは!?
第3回「決戦前夜」(2026年1月18日放送)
故郷の中村をあとにした小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、直(なお/白石聖)の3人は織田信長(小栗旬)の城下町・清須にやってくる。織田家臣の浅野長勝(ながかつ/宮川一朗太)のもとに挨拶に訪れるが、その場で直は長勝の娘・寧々(ねね/浜辺美波)の侍女になることが決まる。兄弟の二人三脚の暮らしが始まるが、藤吉郎は小一郎にある秘密の計画を打ち明ける。そしてついに今川義元(大鶴義丹)の大軍が尾張に向けて進軍を始める。
第2回「願いの鐘」(2026年1月11日放送)
故郷の中村に戻った小一郎(仲野太賀)は、直(なお/白石聖)の縁談が決まったことを知る。自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。一方清須では、尾張統一を目指す信長(小栗旬)が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎(池松壮亮)は、信長の妹・市(宮﨑あおい)から呼び出しを受ける。そしていよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿をあらわす。
第1回「二匹の猿」(2026年1月4日放送)
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(なお/白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。
▼あわせて読みたい▼
>> 【豊臣兄弟!】「信じよう」とする豊臣兄弟(仲野太賀、池松壮亮)と「信じまい」とする織田信長(小栗旬)の対比がおもしろい! >>【豊臣兄弟!】織田信長(小栗旬)が桶狭間の戦いに至るまでの生い立ちは? >>【豊臣兄弟!】豊臣秀吉(池松壮亮)と秀長(仲野太賀)は異父兄弟? 姉(宮澤エマ)、妹(倉沢杏菜)との関係は?