【豊臣兄弟!】第1回から最新話までのあらすじを一気読み!(ネタバレあり)
公開日
更新日
ゆうゆうtime編集部
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟(秀吉、秀長)の姿が痛快に描かれます。ここでは第1話から最新話までのあらすじを一挙、ご紹介します。
目次
2026年9月放送分(第34回〜)
自ら政治を動かすようになった羽柴筑前守秀吉(ちくぜんのかみひでよし/池松壮亮)は、その権威の象徴として絢爛豪華な大坂城を築城。諸国の有力大名が挨拶に訪れる中、徳川家康(松下洸平)だけは関東平定を理由に姿を現さず、羽柴小一郎長秀(こいちろうながひで/仲野太賀)はその動向を危ぶむ。懸念どおり、織田信雄(のぶかつ/山脇辰哉)が家康に接近、秀吉を倒そうと持ち掛ける。誘いを断る家康だったが、脳裏にはかつて今川家の人質だったころの苦境、そして信長の命で妻子を処刑した苦渋の決断がよぎり…。
2026年8月放送分(第30〜33回)
第33回「北庄城の別れ」(2026年8月30日放送予定)
羽柴軍の圧倒的な兵力の前に柴田勝家(かついえ/山口馬木也)は敗走、市(いち/宮﨑あおい)の待つ北庄(きたのしょう)城に籠城する。羽柴小一郎長秀(こいちろうながひで/仲野太賀)は降伏を促すべきと言うが、羽柴筑前守秀吉(ちくぜんのかみひでよし/池松壮亮)は勝家が降伏するなどありえないと一刀両断。前田利家(としいえ/大東駿介)に先鋒を命じる。羽柴軍が北庄城を取り囲む中、市は茶々(ちゃちゃ/井上和)ら三姉妹を投降させ、自らは勝家と果てる覚悟を決める…。苦い戦ののち、大徳寺にこもっていた小一郎は、一人の茶人に出会う。
第32回「賤ケ岳の決闘」(2026年8月23日放送予定)
織田信雄(のぶかつ/山脇辰哉)を味方につけた羽柴筑前守秀吉(ちくぜんのかみひでよし/池松壮亮)は織田信孝(のぶたか/結木滉星)との戦に圧勝、三法師(さんぼうし/清水伊織)を奪還する。柴田勝家(かついえ/山口馬木也)が雪解けを待ちつつ秀吉との戦の準備を進める中、前田利家(としいえ/大東駿介)のもとを、思わぬ人物が訪ねてくる。やがて春が訪れ、羽柴・柴田両軍は賤ケ岳で対峙。にらみあいが続く中、信孝が岐阜で再び挙兵したという知らせが! 秀吉は羽柴小一郎長秀(こいちろうながひで/仲野太賀)に後を任せ、岐阜へ向かうが…。
第31回「これで、お別れにございます」(2026年8月16日放送予定)
清須会議後の羽柴筑前守秀吉(ちくぜんのかみひでよし/池松壮亮)の行動が織田家中に波紋を広げる中、市(いち/宮﨑あおい)は秀吉に対抗するため柴田勝家(かついえ/山口馬木也)に嫁ぐ。さらに織田信孝(のぶたか/結木滉星)が幼い織田家当主・三法師(清水伊織)を岐阜へ連れ去ったことで、水面下の主導権争いが激化。羽柴小一郎長秀(こいちろうながひで/仲野太賀)は三法師を取り戻すべく重臣らの協力を仰ぐが、拒絶されてしまう。そこで「信長の葬儀を行う」という名目で関係者を集め、話し合いをしようとするが…。
第30回「清洲会議」(2026年8月9日放送予定)
天下人を目指す覚悟を固めた羽柴筑前守秀吉(ちくぜんのかみひでよし/池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、羽柴小一郎長秀(こいちろうながひで/仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴する市(いち/宮﨑あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に柴田勝家(かついえ/山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。
2026年7月放送分(第26〜29回)
第29回「天下への道」(2026年7月26日放送予定)
織田信孝(のぶたか/結木滉星)から明智討伐の差配を任された羽柴筑前守秀吉(ちくぜんのかみひでよし/池松壮亮)。焦らず敵を追い詰め、明智光秀(みつひで/要潤)を生け捕りにすべきと考えるが、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、逸った高山右近(うこん/市川知宏)らが敵陣に攻め入る。羽柴小一郎長秀(こいちろうながひで/仲野太賀)は初陣の羽柴与一郎(よいちろう/大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。一方、小一郎は秀吉に、どうしても光秀と話したいと頼まれ…。
第28回「急げ!秀吉」(2026年7月19日放送予定)
織田信長(小栗旬)を討った明智光秀(みつひで/要潤)は家臣の斎藤利三(としみつ/内藤剛志)に、羽柴小一郎長秀(こいちろうながひで/仲野太賀)を捕らえるよう指示。京に潜伏する小一郎は、備中の羽柴筑前守秀吉(ちくぜんのかみひでよし/池松壮亮)と、家族のいる長浜に急を知らせるとともに、畿内周辺の諸将が明智方につかないよう足止めをはかる。事態を知った徳川家康(松下洸平)、柴田勝家(かついえ/山口馬木也)らもそれぞれの思惑で動く中、秀吉は信長の生存を信じ、毛利との和睦を急ぐ。そしてついに“中国大返し”が始まる!!
第27回「本能寺の変」(2026年7月12日放送予定)
戦国最強といわれた甲斐武田氏を滅亡に追い込んだ織田信長(小栗旬)は、織田信孝(結木滉星)に四国攻めを命じる。一方、備中で毛利攻めの任にあたる羽柴筑前守秀吉(ちくぜんのかみひでよし/池松壮亮)は、戦の総仕上げのため信長を連れてくるよう羽柴小一郎長秀(こいちろうながひで/仲野太賀)に依頼。小一郎は遠路はるばる安土へ向かう。折しも安土城では信長が徳川家康(松下洸平)を接待していたが、食事に毒が盛られていたことが発覚。饗応役の明智光秀(みつひで/要潤)が首謀者をかばっていると察した信長は逆上する。
第26回「信長を笑わせろ!」(2026年7月5日放送予定)
織田信長(小栗旬)は、長宗我部元親(ちょうそかべもとちか/磯部寛之)との約束を翻し、労せずして四国を手中に収める。元親は激怒し、間を取り持った明智光秀(みつひで/要潤)は苦しい立場に陥る。そんな中、信長は甥の織田信澄(のぶずみ/緒形敦)が長宗我部と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居(ちっきょ)を命じる。光秀から事の顛末を聞き、信長の苦しみを察した羽柴小一郎長秀(こいちろうながひで/仲野太賀)と羽柴筑前守秀吉(ちくぜんのかみひでよし/池松壮亮)。羽柴家一同である計画を立て、信長と信長の妹・市(いち/宮﨑あおい)を長浜城に招く。
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR
詳細はこちら-
【豊臣兄弟!】第34回「最強のライバル」のあらすじを公開。織田信雄(山脇辰哉)が徳川家康(松下洸平)に接近!?(ネタバレあり)
-
【豊臣兄弟!】天下人を目指す秀吉(池松壮亮)を小一郎(仲野太賀)はどのような覚悟で支えていくのか?
-
朝ドラ【風、薫る】明日のあらすじ:しのぶが聞いた悪評!りんと直美が訪ねた先で見た意外な人物とは(ネタバレあり)
-
NHK夜ドラ【税金で買った本】第6回のあらすじは? ヤンキー高校生・石平(奥平大兼)、調べ物をするうちに幼い頃の父との記憶を思い起こす(ネタバレあり)
-
【夫婦と16歳〜狂気の隣人〜】第10話の写真、あらすじを公開!美子(かたせ梨乃)は夫や娘と向き合うために家へ戻り…(ネタバレあり)
-
朝ドラ【風、薫る】明日のあらすじ:仕事は順調。しかし、りんは佳枝から予期せぬ話を打ち明けられて(ネタバレあり)
