記事ランキング マンガ 連載・特集

プロが伝授!【ラベンダー】栽培で失敗知らずの環境をつくるには?

公開日

更新日

園芸ガイド編集部

【土づくり】

「排水性」と「通気性」のよい栽培環境が整ったら、次は用土を準備しましょう。地植えを楽しむなら、もともと庭にある土をベースに活用してもOK。


ベースとなる赤玉土は、大粒と小粒を混ぜ合わせる。中粒がある場合は中粒のみでよい。


そこに2~3割の腐葉土を入れる。より手軽に作るなら、市販の園芸用培養土に赤玉土を加えて。庭の土をベースにする場合は、全体の約2割の腐葉土を混ぜ合わせる。


化成肥料を入れる。目安は土1ℓに対して2g。


均一になるよう、全体に混ぜる。土に栄養と適度な保水性が加わり、元気なラベンダーが育つ。

ラベンダーが好む「中性」の土に調整して

日本の土は酸性に傾きがちです。消石灰などを施して、「中性」へと酸度を整えましょう。目安は1㎡(土量約200ℓ)につき400g ほど。このひと工夫で根張りがよくなり、土中の栄養をスムーズに吸収できるようになります。

▼あわせて読みたい▼

>>この春から育てたい!【ラベンダー】栽培を成功させる「温・湿・日」の三原則とは? >>コンパクトだから気軽に楽しめる【小さなアジサイの寄せ植え】リーフプランツとのコラボが素敵! >>フローラ黒田園芸【黒田健太郎さん】が伝授! カラフルな「ラナンキュラス×アネモネ」の寄せ植え

撮影/柴田和宣

※この記事は『園芸ガイド』2026年春号の記事を、WEB用に再編集したものです。

園芸ガイド 2026 春号

【大特集】花壇×寄せ植え最旬スタイル
【特集1】黒田健太郎さんの花壇作りと春の寄せ植え
【特集2】色で魅せる春の寄せ植え
その他、土谷ますみさんが提案 小さなアジサイの楽しみ方 など

※詳細は下記のボタンから

「アスタリフト」をたった7日試しただけでわかったこととは

「アスタリフト」をたった7日試しただけでわかったこととはPR

詳細はこちら
画面トップへ移動