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お尻を隠したいなら“真ん中より少し下まで”がベスト!?60代カジュアルをあか抜けさせる着こなし術

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山岡まさえ

「60代はぺたんこ靴しか履かない」「グレイヘアをきれいに見せる工夫」など、等身大のおしゃれや暮らしを発信し、同世代から支持を集める山岡まさえさん。新刊『60歳、服を7割手放して「ときめく暮らし」がはじまった おしゃれの幅も、人生も豊かになる』(Gakken刊)からお届けします。第5回は、60代があか抜ける、4つのコツ。

おしゃれを楽しむためには、服の数より着こなし方が大事。
60代があか抜けるための、山岡さん流の簡単なコツをお伝えします。

首、手首、足首は見せると細見えする

気になる部分を隠す一方で、ほっそりした部分を露出させることで細く見せる効果があります。

その細い部分が、首、手首、足首の3首。「首」と名のつくところは、体の中でも細い部分です。

夏はスカートの裾からチラッと足首をのぞかせたり、長袖のときは袖をラフにたくし上げて手首を見せたりすると、細見えはもちろんですが、コーディネートに抜け感も出て、上品に見えます。わざとらしくなく、“さりげなく”がポイントです。

手首

足首

細いところに視線を誘導できるので、太い部分をカモフラージュできます。写真を撮るときなども、意識して袖をたくし上げるようにしています。

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