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鉢仕立てで楽しむ【ブルーのヤマアジサイ】6選:池の蝶・芥川絞り・美人紫など自生種の魅力

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園芸ガイド編集部

地芳八重(じよしやえ)

愛媛県久万高原で見つかった、淡いブルーの八重咲き。繊細な枝の先にガクが大きめの花がつく。

美人紫(びじんむらさき)

青から紫の色移りが美しい。高知県大豊町で発見された。

清月(せいげつ)

徳島県美馬市の自生種。日本の西に行くほど花色が濃くなる傾向があるが、やさしげで淡い花色。

日本の自生アジサイ展

約250種、約350鉢の自生アジサイの鉢植えを展示。そのほか、鎌倉アジサイ同好会の会員が講師を務める無料講習会、会員が育苗した苗の販売会も開催。※苗は早期に売り切れる場合ありますのでご了承ください。挿し穂の頒布も(投げ銭方式)。
〈日程〉5月19日(火)~ 24日(日)
〈時間〉9:00~16:30 ※最終日は16:00まで
〈場所〉神奈川県鎌倉市「日比谷花壇 大船フラワーセンター」第一展示場
〈ホームページ〉鎌倉アジサイ同好会
https://kamakuraajisai.site/

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撮影/柴田和宣

※この記事は『園芸ガイド』2026年夏号の記事を、WEB用に再編集したものです。

園芸ガイド 2026 夏号

【大特集】人気急上昇中! ヤマアジサイ
【特集1】庭作りの楽しみ再発見
【特集2】夏のガーデニングをもっと気楽に! 
【追悼企画】ありがとう、マダム髙木
など
※詳細は下記のボタンから

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