庭・散歩・旅先で出会った花をパチリ。読者モデルの「撮ってよかった」花写真とエピソード
花が咲いているのを見ると、スマホで写真を撮りたくなりますね。ここでは、雑誌「ゆうゆう」の読者モデル・ゆうゆうフレンドに、写真フォルダーの中にあるお気に入りの花の写真を見せていただきました。
祖母の他界に合わせるように咲いた皇帝ダリア
昔、実家の庭に皇帝ダリアの球根を何個か植えました。他は枯れてしまいましたが、裏庭に植えたものだけ背丈が1階の屋根を越えるほど元気に育ち、ちょうど祖母が102歳で亡くなった頃に、すばらしい花が咲きました。夏の台風の時期、暴風雨に負けないように保護するのがとても大変でしたが、沢山の花をつけてくれました。祖母の他界とも重なって、とても感動したのを覚えています。
高齢の母を癒やす、庭の千日紅
年に1~2回、広島の実家に帰省しています。母も高齢になり庭の手入れも十分にできなくなっていると思われますが、昨年の秋に帰省した際、庭先にかわいい千日紅がたくさん咲いていて心が和みました。おそらくこぼれ種から少しずつ増えたのでしょう。両親の生活に彩りを与えてくれているようで、思わず写真を撮りました。
大好きな紫陽花を大切に育てています
ずっと探していた紫陽花の品種「アナベル」を、やっと見つけて5年前に購入。毎年大切に育てて大きくしました。ピンクと紫の紫陽花は、母の日に娘と夫から小さなバスケットに入れてプレゼントされたもの。こちらも地植えにして、毎年花が終わると剪定。大きく育っています。紫陽花が大好きです。
