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庭・散歩・旅先で出会った花をパチリ。読者モデルの「撮ってよかった」花写真とエピソード

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ゆうゆう編集部

花が咲いているのを見ると、スマホで写真を撮りたくなりますね。ここでは、雑誌「ゆうゆう」の読者モデル・ゆうゆうフレンドに、写真フォルダーの中にあるお気に入りの花の写真を見せていただきました。

祖母の他界に合わせるように咲いた皇帝ダリア

伊藤美ちさん 62歳



昔、実家の庭に皇帝ダリアの球根を何個か植えました。他は枯れてしまいましたが、裏庭に植えたものだけ背丈が1階の屋根を越えるほど元気に育ち、ちょうど祖母が102歳で亡くなった頃に、すばらしい花が咲きました。夏の台風の時期、暴風雨に負けないように保護するのがとても大変でしたが、沢山の花をつけてくれました。祖母の他界とも重なって、とても感動したのを覚えています。

高齢の母を癒やす、庭の千日紅

小川正さん 65歳

年に1~2回、広島の実家に帰省しています。母も高齢になり庭の手入れも十分にできなくなっていると思われますが、昨年の秋に帰省した際、庭先にかわいい千日紅がたくさん咲いていて心が和みました。おそらくこぼれ種から少しずつ増えたのでしょう。両親の生活に彩りを与えてくれているようで、思わず写真を撮りました。

大好きな紫陽花を大切に育てています

宮崎綾子さん 62歳

庭・散歩・旅先で出会った花をパチリ。読者モデルの「撮ってよかった」花写真とエピソード(画像7)

アナベル

ずっと探していた紫陽花の品種「アナベル」を、やっと見つけて5年前に購入。毎年大切に育てて大きくしました。ピンクと紫の紫陽花は、母の日に娘と夫から小さなバスケットに入れてプレゼントされたもの。こちらも地植えにして、毎年花が終わると剪定。大きく育っています。紫陽花が大好きです。

母の日にもらったアジサイ。

庭・散歩・旅先で出会った花をパチリ。読者モデルの「撮ってよかった」花写真とエピソード(画像9)

いちごがミッキー形に!

1月はいちご、アネモネ、2月末頃はミモザが満開に。小さな庭ですが大切にしています。

元気をくれる黄色いバラに心奪われて

長島紀久代さん 70歳

福岡に住む2歳年上の友人と、年に2回一緒に旅行をするのが楽しみになっています。2024年は新潟駅で待ち合わせしてカーブドッチワイナリーに宿泊。敷地内のたくさんのバラを眺め、おいしいものとおしゃべりでゆっくりと過ごせました。昔は真紅のバラが好きでしたが、最近は元気が出る黄色のバラが好きです。またバラの季節に泊まりに来たい、そんな素敵なリラックスできる場所でした。

高山植物とは、標高が1500〜3000メートル前後の高山帯に自生する植物の総称です。強い紫外線、昼夜の気温差、乾燥、強風など、厳しい環境に適応しており、多くは丈が低く、葉が小さく厚いなどの特徴をもちます。日本では、ハクサンイチゲ、チングルマ、コマクサなどが代表的で、高山の短い夏にいっせいに花を咲かせる姿は、登山者の楽しみの一つです。栽培には冷涼な気候と排水性のよい用土が必要で、ロックガーデンなどで育てられることがあります。

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地植えとは、植物を鉢やプランターではなく庭の地面に直接植える方法のことで、根が土中に自由に広がるため株が大きく育ちやすく、水やりや肥料の持ちもよくなるといったメリットがあります。例えばバラや宿根草、樹木類などを長期間育てたい場合に適していて、植えつけの際には土壌の排水性や日当たり、風通しなどを考慮して場所を選ぶことが大切です。

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花弁とは、一般に「花びら」と呼ばれる部分で、花の中でも最も視覚的に目立つ構造です。昆虫を引き寄せるための鮮やかな色や形、香りを備えており、園芸植物ではこの花弁の特徴が観賞価値に直結します。八重咲きや一重咲きの違いも花弁の枚数に関係しており、育種や品種改良ではこの部分の改良が重点的に行われます。雨や暑さで傷みやすいため、花弁の丈夫さもガーデナーには重要なポイントです。

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球根とは、植物の栄養を蓄えた地下の器官で、翌年の発芽や開花に必要なエネルギーを蓄える役割を持ちます。チューリップやヒヤシンス、ユリなどが代表的な球根植物で、秋に植えて春に咲く秋植え球根、春に植えて夏に咲く春植え球根などに分類されます。球根は植え方や植えつけ時期、水はけのよい土などの条件を整えることで、毎年美しい花を咲かせることができます。

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品種とは、ある植物の中で、花の色や形、実の大きさなどの性質が、明らかに他の植物と異なる栽培植物のことです。園芸品種や栽培品種の略称です。

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剪定とは、植物の不要な枝を切り取る作業のことです。形を整えたり、風通しをよくしたり、枝分かれを促したりする目的で行われます。剪定を行う目的に合った正しい時期に行うことが大事です。

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枝とは、植物の幹や主軸から分かれて伸びる部分で、葉や花、果実をつける役割があります。枝の生え方や配置によって光の取り込み方や風通し、樹形が左右されるため、剪定や誘引を通じて理想的な姿に整えることがガーデニングでは大切になります。

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