剪定(せんてい)
剪定とは、植物の不要な枝を切り取る作業のことです。形を整えたり、風通しをよくしたり、枝分かれを促したりする目的で行われます。剪定を行う目的に合った正しい時期に行うことが大事です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
うどんこ病
うどんこ病とは、植物の葉や茎に白い粉状のカビ(菌糸)が付着して広がる病気で、風通しや日当たりの悪い環境で発生しやすいのが特徴です。おもにバラやウリ科の...
-
葉柄
葉柄は、植物の葉身と茎をつなぐ大切な部分です。葉が効率よく光合成を行えるように葉身の角度や位置を調整する役割を担います。一部の植物では葉柄が太くて頑丈...
-
胞子
胞子とは、植物や菌類が繁殖や生存を目的として生み出す微小な生殖細胞のことです。特にシダ植物やコケ植物、カビやキノコなどで見られる現象で、種子と異なり胚...
-
ウォータースペース
ウォータースペースとは、鉢植えなどの容器栽培において、水やりをする際に水があふれないように設ける余白部分のことです。通常、鉢の縁から2〜3cm程度の空間を...
-
頂芽優勢
頂芽優勢とは、植物の茎や枝の先端部分にある頂芽が、ほかの側芽(葉や枝のつけ根にある芽)の生長を抑える性質のことを指します。これにより、植物は上方向へま...
-
川砂
川砂とは、河川で自然に生成された角のとれた細かい砂のことで、土壌改良や挿し木用土、排水性を高める基本用土として広く用いられています。特に水はけのよさが...
