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庭・散歩・旅先で出会った花をパチリ。読者モデルの「撮ってよかった」花写真とエピソード

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ゆうゆう編集部

毎年春になると花をつける梅の盆栽

河崎良子さん 66歳

約13年前に梅の木を購入して、盆栽風にアレンジしたいと思い、育てています。の形を整えるために針金を巻いて成形をしています。毎年きれいに咲かせるために、気をつけているのは、毎日欠かさず水をあげることです。

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花散策が夫婦の時間!

横浜公園では毎年、チューリップがたくさん咲くので、主人とよく見に行きます。色鮮やかなチューリップにとても癒やされます。

夏の高地で花と山々の絶景に遭遇しました

大橋里美さん 55歳

家族と苗場スキー場から1時間半歩いて筍山を訪れた際、撮影しました。雲で真っ白な風景が山頂に到着すると一変。雲が消え、高山植物ときれいな山の景色を見られたのがとても印象に残っています。

大好きな月桂樹の葉をスワッグに

服部みどりさん 51歳

私の職場のアトリエの前に、月桂樹の木があります。この月桂樹、夏になると驚くほどぐんぐん伸びるんです。大家さんは「切ろうか?」と気にかけてくださったのですがそれもしのびなく、私が管理することに。とはいえ成長は想像以上。困った末にSNSで「どなたか月桂樹いりませんか? 剪定してくださる方に差し上げます」とゆるく募集してみたら、花職人さんからご連絡が。手入れをしていただき、月桂樹のスワッグの作り方を教わって一緒に作った作品です。

幸せ気分にしてくれたバラとひと言

西さとみさん 64歳

車で通りかかるお宅に、優しいピンクのバラがちょっと重そうに咲いていて、私が写真を撮っていると、年配の女性が「きれいねー」と声をかけてこられました。「きれいですよね。かなりお手入れをされているでしょうね」「そうね、本当に美しいわ、あなたみたい」と言いながらにこりと笑い、去っていかれました。お世辞か冗談だとしてもそう言ってもらえて、その日一日うれしく、幸せ気分に。よいことは見習わなければ。私もこんな気の利いたひと言をさらりと言える人になりたいと思いました。

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自分で育てた花の開花は格別!

コロナ禍の頃、散歩に出て花の写真を撮るのが楽しみでした。4月のある日、花弁が何枚もくるくると丸まり、うつむくように咲く小さくてかわいらしい花に出合いました。お家の方に聞くと「西洋オダマキ」というらしい。意外と簡単に育てられると聞き、早速種を購入。待つこと1年。やっとかわいい花を咲かせてくれました。

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※この記事は「ゆうゆう」2026年5月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

高山植物とは、標高が1500〜3000メートル前後の高山帯に自生する植物の総称です。強い紫外線、昼夜の気温差、乾燥、強風など、厳しい環境に適応しており、多くは丈が低く、葉が小さく厚いなどの特徴をもちます。日本では、ハクサンイチゲ、チングルマ、コマクサなどが代表的で、高山の短い夏にいっせいに花を咲かせる姿は、登山者の楽しみの一つです。栽培には冷涼な気候と排水性のよい用土が必要で、ロックガーデンなどで育てられることがあります。

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地植えとは、植物を鉢やプランターではなく庭の地面に直接植える方法のことで、根が土中に自由に広がるため株が大きく育ちやすく、水やりや肥料の持ちもよくなるといったメリットがあります。例えばバラや宿根草、樹木類などを長期間育てたい場合に適していて、植えつけの際には土壌の排水性や日当たり、風通しなどを考慮して場所を選ぶことが大切です。

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花弁とは、一般に「花びら」と呼ばれる部分で、花の中でも最も視覚的に目立つ構造です。昆虫を引き寄せるための鮮やかな色や形、香りを備えており、園芸植物ではこの花弁の特徴が観賞価値に直結します。八重咲きや一重咲きの違いも花弁の枚数に関係しており、育種や品種改良ではこの部分の改良が重点的に行われます。雨や暑さで傷みやすいため、花弁の丈夫さもガーデナーには重要なポイントです。

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球根とは、植物の栄養を蓄えた地下の器官で、翌年の発芽や開花に必要なエネルギーを蓄える役割を持ちます。チューリップやヒヤシンス、ユリなどが代表的な球根植物で、秋に植えて春に咲く秋植え球根、春に植えて夏に咲く春植え球根などに分類されます。球根は植え方や植えつけ時期、水はけのよい土などの条件を整えることで、毎年美しい花を咲かせることができます。

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品種とは、ある植物の中で、花の色や形、実の大きさなどの性質が、明らかに他の植物と異なる栽培植物のことです。園芸品種や栽培品種の略称です。

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剪定とは、植物の不要な枝を切り取る作業のことです。形を整えたり、風通しをよくしたり、枝分かれを促したりする目的で行われます。剪定を行う目的に合った正しい時期に行うことが大事です。

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枝とは、植物の幹や主軸から分かれて伸びる部分で、葉や花、果実をつける役割があります。枝の生え方や配置によって光の取り込み方や風通し、樹形が左右されるため、剪定や誘引を通じて理想的な姿に整えることがガーデニングでは大切になります。

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