ゴミ屋敷を片づけて気づいた。「お金はものになり、最後はゴミになる」持たない暮らしの原点[はちさん]
雑貨もイベント飾りもなし。植物と家電の美しさを楽しみます
インテリア小物は、ホコリがたまることがとにかく面倒。今は観葉植物だけ飾っています。ハロウィンやクリスマスなどのイベントも、わざわざ飾りは買いません。季節感を感じられる花や、食用かぼちゃを飾っています。また、アート要素を感じられる生活家電を取り入れるのもポイント。ケトルは機能美を感じられるバルミューダを選びました。
肩への負担を考え、スーツケースを再購入。ただし薄くたためるタイプを選択
使用頻度が低いスーツケースは、コロナ禍に一度手放しました。その後はリュックで旅行に出ていましたが、無理をして肩を壊す結果に。幅11cmにまで薄くたためるスーツケースを発見し、快適な旅を諦めずにすむようになりました。JOLLYINGのものです。
撮影/はちさん
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※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
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