洗濯物はたたまない、キッチンは何も出さない。「やめた家事」で暮らしが回る理由【やまこさん】
自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、やまこさん。2回に分けてお届けする第2回は、手放した家事について。
▼前回はコチラ▼
>>服を200着→20着に。手放して気づいた私の「適正量」とクローゼット整理2STEP【やまこさん】私が手放したこと
油汚れの掃除はしたくない。キッチンの見せる収納をやめました。
キッチンは油や水ハネが気になる場所。掃除の負担をとにかく減らしたいので、キッチンツールは基本的にすべてしまい込んでいます。出しておかなければ、掃除の際にどかせたり、ホコリや油を落としたりする手間も省けます。ワークトップも何も置きません。2年前に食洗機を購入してからは、シンクの中に水切りカゴも置かなくてすむようになりました。
洗濯物はたたまない。ハンガーで干し、そのままクローゼットへ。
洗濯物は各部屋にハンガーラックを置き、乾いたらそのまま掛けるだけです。家族が服を雑に扱うのを見て「せっかくきれいにたたんだのに」とイライラすることがなくなりました。もともとズボラな性格。日々の暮らしで“ちょっと面倒だな”と感じることは、やめられないかどうか、やめられないなら減らせないかといつも考えています。
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