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洗濯物はたたまない、キッチンは何も出さない。「やめた家事」で暮らしが回る理由【やまこさん】

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ゆうゆうtime編集部

子どもがいれば“ずっと片づいている”はムリ。完璧主義をやめて気持ちがラクに。

暮らしている限りものは移動するし、家は散らかります。それでも、今は10分あれば元の状態に戻せるように。整理収納アドバイザー2級を取得したことも、大きな自信になっています。体調不良のときや、外出中他の家族が家で過ごすとき、たとえ散らかってもすぐ片づくので、「ものを減らして本当によかった」と心の底から実感します。

子どもは“見守る”スタンスで。過干渉を手放す努力をしています。

子どもが小学生になってから、親が何でも先回りしてやらないように注意しています。できることはできるだけ任せ、口出ししすぎず見守るスタンスです。そう思えるようになったのは、ものを処分して家事が減り、気持ちに余裕が生まれたからだと思っています。以前は「片づけなさい」などとイライラしながら怒ってばかりでした。

PROFILE
やまこさん

持たない暮らし歴:7年
住まい:持ち家一戸建て(二世帯住宅)
同居家族:夫、息子(12歳)、娘(9歳)
SNS
Instagram @life___034

撮影/やまこさん

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※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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