持たない暮らしで家計に余白ができた理由とは?「貯まる仕組み」3つの整え方
自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、カヨさん。2回に分けてお届けする第1回は、お金が貯まり始めた仕組みについて!
▼前回はコチラ▼
>>貯金が底をついて始めた「持たない暮らし」10年目、手放した物とお金の使い方の変化持たない暮らしとお金
手放しただけでお金が貯まり始めました
ものを所有することには、コストがかかります。服をたくさん持つと、広いクローゼット、広い家が必要。消耗品も同じ。そもそも買わなければ買い足す必要はありません。それが節約に貢献しているのはもちろんですが、在庫管理にかかる手間が減ったことで家計管理や将来について考える時間が生まれました。暮らしを軽くすることは、心と家計の余白につながっています。
Check!
手放したもの
□いろいろな種類の洗剤
□柔軟剤
□使い捨てのカーペットクリーナーシート
□ヘアトリートメント
3人家族で生活費は29万円。年間100万円以上貯蓄
家賃は11万円弱、食費は9万円程度で、レジャーなどに1万円予算をとっています。自分のお小遣いはフリマアプリの売上金とポイントを使い実質0円。家計簿をつけ、お金の流れを見える化したことも、貯蓄増につながっています。
