愛犬の「もう少し様子を見る?」が不安なときに。動物病院へ行く目安と見逃したくない不調サイン4つ
シニア犬に多い体調の変化
食欲が変化する
今まで完食していたフードを残すようになったなどの食欲減退のほか、いつもより食べたがる食欲増加もあります。こちらは異常を見逃されやすいので注意。また、普段とは違うものを食べたがることもあります。
おなかをこわしやすい
消化器系の機能が低下すると、今までと同じフードを食べていてもおなかをこわしやすくなります。うんちがゆるくなったり、便秘ぎみになったりすることも。3日間うんちがゆるかったら病院に相談しましょう。
水を飲む量が増える
若い頃に比べて明らかに水を飲む量(飲水量)が増えている場合、甲状腺などの病気が隠れている可能性があります。飲水量は飼い主さんが注意して見ていないと気がつきにくいもの。折にふれ観察しておきましょう。
歩き方や座り方が変化する
今まできちんとしたオスワリをしていたのに、足を投げ出すようになった、歩き方が変わったときは、関節や足などに痛みがある可能性があります。一度全身を動物病院で確認してみたほうがいいでしょう。
動物病院に行く目安
生理的な不調など一過性の場合、その後、落ち着く可能性も。3日経ってもまだ異常が続くなら病気の可能性があります。動物病院で診てもらいましょう。
マンガ・イラスト/ねこまき(ミューズワーク)
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監修 三浦裕子
マンガ・イラスト ねこまき(ミューズワーク)
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