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愛犬の「もう少し様子を見る?」が不安なときに。動物病院へ行く目安と見逃したくない不調サイン4つ

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ゆうゆうtime編集部

シニア犬に多い体調の変化

食欲が変化する

今まで完食していたフードを残すようになったなどの食欲減退のほか、いつもより食べたがる食欲増加もあります。こちらは異常を見逃されやすいので注意。また、普段とは違うものを食べたがることもあります。

おなかをこわしやすい

消化器系の機能が低下すると、今までと同じフードを食べていてもおなかをこわしやすくなります。うんちがゆるくなったり、便秘ぎみになったりすることも。3日間うんちがゆるかったら病院に相談しましょう。

水を飲む量が増える

若い頃に比べて明らかに水を飲む量(飲水量)が増えている場合、甲状腺などの病気が隠れている可能性があります。飲水量は飼い主さんが注意して見ていないと気がつきにくいもの。折にふれ観察しておきましょう。

歩き方や座り方が変化する

今まできちんとしたオスワリをしていたのに、足を投げ出すようになった、歩き方が変わったときは、関節や足などに痛みがある可能性があります。一度全身を動物病院で確認してみたほうがいいでしょう。

動物病院に行く目安

愛犬の「もう少し様子を見る?」が不安なときに。動物病院へ行く目安と見逃したくない不調サイン4つ(画像2)

どうしよう……と悩んでいる間に症状が悪化する可能性もアリ!気をつけましょう

生理的な不調など一過性の場合、その後、落ち着く可能性も。3日経ってもまだ異常が続くなら病気の可能性があります。動物病院で診てもらいましょう。

マンガ・イラスト/ねこまき(ミューズワーク)

監修者
三浦裕子

ペットケアサービス Let's代表

ペットケアサービスLet’sおよびJapanペットケアマネージャー協会代表。プロ向けの講座や専門学校でも講師を務める。シニア犬介護や老化予防・リハビリなど、多方面から飼い主さんと愛犬との暮らしをサポートしている。

ペットケアサービスLet’sおよびJapanペットケアマネージャー協会代表。プロ向けの講座や専門学校でも講師を務める。シニア犬介護や老化予防・リハビリなど、多方面から飼い主さんと愛犬との暮らしをサポートしている。

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※この記事は『愛犬が5歳を過ぎたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社編)の内容を、ウェブ記事用に再構成したものです。

愛犬が5歳を過ぎたら知りたいことが全部のってる本

主婦の友社編
監修 三浦裕子
マンガ・イラスト ねこまき(ミューズワーク)

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