やせ体質になる【ピーマンの食べ方】を名医が伝授。脂肪の排出を促す意外なコツとは?
パプリカもダイエットに◎
ピーマンと同じ、唐辛子の仲間であるパプリカ。
一般的にピーマンよりも大ぶりで肉厚です。糖質は低くないので、ダイエット中には1日1個程度に。
ただしピーマン以上のビタミンCをはじめ、ピーマン同様にキレイやせにいい栄養素を含む、積極的に活用したい食材です。
食べ方アイディア
種ごとピーマンの揚げびたし
ピーマンを種ごとサラダ油かオリーブオイルで素揚げし、甘くない酢+しょうゆにひたします。食べるときに削り節をかけて。
種ごとソテー
まるごとのピーマンをサラダ油、オリーブオイル、バター、マヨネーズなどでじっくり炒め、塩、こしょう、甘くない酢+しょうゆなどで食べます。
種ごとファルシ
ピーマンのヘタの部分を切って、取った種とひき肉をまぜ、塩、こしょうしたものを中に詰めます。フライパンでソテーし、白ワインを振って蒸し焼きに。
栗原クリニック東京・日本橋院長
1951年、新潟県生まれ。栗原クリニック東京・日本橋院長。日本肝臓学会専門医。医学博士。北里大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター内科入局。1978 年より東京女子医科大学消化器内科、特に肝臓病学を専攻し、2005 年に教授に就任。2004 年、中国中医研究院客員教授、2007年、慶應義塾大学教授に就任。2008年に栗原クリニック東京・日本橋を開院。テレビ、新聞、雑誌などのメディアでも、わかりやすい解説が人気を博す。血液サラサラの提唱者のひとり。著書に、『名医が教える「本当に正しい糖尿病の治し方」』(エクスナレッジ刊)、『ズボラでもラクラク! 1週間で脂肪肝はスッキリよくなる』(三笠書房刊)など多数。
1951年、新潟県生まれ。栗原クリニック東京・日本橋院長。日本肝臓学会専門医。医学博士。北里大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター内科入局。1978 年より東京女子医科大学消化器内科、特に肝臓病学を専攻し、2005 年に教授に就任。2004 年、中国中医研究院客員教授、2007年、慶應義塾大学教授に就任。2008年に栗原クリニック東京・日本橋を開院。テレビ、新聞、雑誌などのメディアでも、わかりやすい解説が人気を博す。血液サラサラの提唱者のひとり。著書に、『名医が教える「本当に正しい糖尿病の治し方」』(エクスナレッジ刊)、『ズボラでもラクラク! 1週間で脂肪肝はスッキリよくなる』(三笠書房刊)など多数。
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※この記事は『内臓脂肪の名医が教える「やせる食べ物」大全』栗原毅監修(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。
※2024年8月22日に配信した記事を再編集しています。
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