猛暑でもきれいが続く【暑さに強い寄せ植え】の作り方と苗選びのコツ
長雨や蒸れ、猛暑など植物にとっても厳しい季節がやってきます。せっかく育てた植物が元気をなくしてしまう前に、今できる準備を始めませんか? グリーンギャラリーガーデンズ堀田店長に暑さに強い植物を組み合わせた寄せ植えの作り方を教えていただきました。
暑さ対策
アイディア④ 暑さに強い植物で寄せ植えを楽しむ
暑さ、乾燥、直射日光に強い植物を組み合わせた寄せ植えなら、真夏でも手間がかからず美しい姿が楽しめます。今回使用した植物のほかにも、クフェア、エボルブルス、ヘリオトロープ、セロシアなども暑さに強く育てやすいです。
A:ペンタス ‘スタークラスター’
栄養系のペンタス。暑さに強く、開花期が長い。
B:八重咲きトレニア
強い直射日光と蒸れに強い。切り戻しても次の花の開花が早い。
C:ワームウッド
高温多湿な環境でも育てやすい、虫よけにもなるハーブ。
D:ポーチュラカ ‘マンゴー&ベリー’
厚みのある葉に水分や養分をため込めるため、夏の暑さや乾燥に強い。
①鉢底石を敷く
②土に元肥を混ぜる
③鉢に土を入れる
④ペンタスをポットから出す
⑤根鉢をくずす
⑥八重咲きトレニアをポットから出す
⑦根をほぐす
⑧配置して植える
⑨ワームウッドをポットから出す
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
