赤・白・ピンク・黄…バラの花色に込められた意味とは?贈り方にも役立つ色のメッセージ
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吉原美奈子
黄バラ、オレンジのバラは?
黄色のバラは意味合いがいろいろあり、友情・思いやり・幸福のシンボルとされたり、最近では父の日の花として使われることもあります。
一方で、昔から伝わる花言葉には愛情の薄らぎ・別れ・嫉妬といったあまり良くない意味もあるのです。
黄バラは庭をパッと明るくする効果があり、自分で植えるには気持ちが浮き立ちますが、プレゼントにする場合は注意が必要ですね。
あえて黄バラを贈らなくてもよいように思いますが、どうしてもという場合は「幸せと希望を願って」とか「あなたの大好きな黄色のバラを」などのカードを添えると安心でしょう。
その他の色も見てみましょう。
オレンジは絆・信頼を表すとされ、紫は気品・神秘の意味合いがあります。
また、バラには純粋な青色はまだありません。
これはバラに青の色素が全くないせいですが、現代のバイオテクノロジーによって限りなく青に近いバラも次々に誕生しています。
こうした経緯から、青バラは「不可能を可能にする」、「夢がかなう」という意味で使われることも多くなってきました。
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