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その習慣が睡眠の質を下げているかも? 朝・昼・夜・布団の中で見直す【NG行動チェックリスト】

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ゆうゆう編集部

睡眠の質を低下させる生活習慣チェック

日頃の何げない行動が、実は睡眠を妨げているというケースは多い。一日の生活習慣を振り返り、NG行動がないかチェックしてみよう。

□ 平日は起きる時間がバラバラだ
□ 休日は平日の起床時刻より2時間以上あとに起きている
□ 目が覚めてもしばらくカーテンを開けない
□ 朝食をとらないことが多い

□ 1日の歩数が1万歩以下
□ 昼寝で30分以上寝てしまう

□ 夕食後3時間以内に寝てしまうことがある
□ 夕食後にコーヒーや緑茶などを飲む

□ 就寝の直前に入浴し、湯船につかっている
□ 就寝の直前までスマホやテレビを見ている
□ お酒を飲んだあと3時間以内に寝てしまうことがある

布団の中で

□ 電気をつけたまま眠ることがある
□ 眠くなっていないのに布団に入ることがある
□ 寝るときも靴下をはいている
□ 布団の中で考えごとをすることが多い

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監修者
坪田 聡

医師、医学博士

つぼた・さとる●雨晴クリニック院長。日本睡眠学会、日本医師会所属。「快眠で健康な生活を送ろう」というコンセプトのもと、睡眠の質を向上させるための指導や普及に努める。2006年に生涯学習開発財団認定コーチの資格を取得し、睡眠コーチングを創始。総合情報サイト「All About」の睡眠ガイドとして情報発信中。

つぼた・さとる●雨晴クリニック院長。日本睡眠学会、日本医師会所属。「快眠で健康な生活を送ろう」というコンセプトのもと、睡眠の質を向上させるための指導や普及に努める。2006年に生涯学習開発財団認定コーチの資格を取得し、睡眠コーチングを創始。総合情報サイト「All About」の睡眠ガイドとして情報発信中。

睡眠の質を向上するための具体的な方法は、次回以降にご紹介します。

※この記事は「ゆうゆう」2023年7月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

※2025年6月4日に配信した記事を再編集しています

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