夏の集まりに何を着る?暑気払い・会食で映える「よそゆきゆかた」上品コーデ実例8選
避暑地で、ゆかたのお洒落
旅に出て日常から離れると、自分の中に新たな発見があったりして、心も癒されます。
避暑地では気分を変えた、しっとりとしたお洒落も楽しめそう。
ゆったり気分で伝統の技を味わってみましょう。
豆絞り風の端正なゆかたを八重山ミンサーの半幅帯で粋に装って
綿麻地に総絞りを施した清々しい一枚です。しっかりとした地なので、夏きものとしても着られそうです。凹凸のある生地なので、肌にさらっとして心地よいのもうれしい。
ゆかた・帯/ともに日本橋 成匠
帯締め/渡敬
有松絞(ありまつしぼり)のシックな綿紅梅を帯とのコントラストで楽しんで
動きがあるランダムな筋がおもしろい綿紅梅の大人のゆかたです。鮮やかに葉蘭(はらん)を織り出した竪絽(たてろ)の八寸名古屋帯が、後ろ姿にも華やぎを持たせています。
ゆかた/日本橋成 匠帯/紫紘
帯揚げ・帯締め/ともに渡敬
履物/神楽坂 助六
葉をシルエットで涼やかに表現。夏らしい色のスパイスも利かせて
厄除けの意もある南天の柄を長板中形染め(ながいたちゅうがたぞめ)技法を使って制作した綿麻のゆかたです。すっきりしたブルーの半幅帯は博多帯。伝統の技を生かし当世風にまとめ上げています。
ゆかた・帯ともに/古今(荒川)
江戸元禄の“粋”の極み。歌川国芳(くによし)のむだ書きがゆかたに
綿紬の一種、刷毛目紬(はけめつむぎ)に国芳のラフを集めた「荷宝蔵壁(にたからぐらかべ)のむだ書き」をモチーフに注染で染めたゆかたです。ユーモラスでやんちゃな柄ゆきが楽しげで、半幅帯の紫も江戸好み。
ゆかた・帯/ともに三勝ゆかた博物館
履物/岩佐
ショップリスト
田園調布 秀や 03-6303-1050
eiziya ZOU 075-221-3655
岩佐 06-6633-4681
荒川 075-341-2121
渡敬(株) 075-221-1708
SOLIS&Co. https://solisco.org
(株)日本橋 成匠 03-5640-8568
紫紘(株) 075-415-1717
神楽坂 助六 03-3260-0015
三勝ゆかた博物館 03-3662-3860
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