花火大会や夏祭りに映える!個性派ゆかたコーデと帯合わせ4例
花火大会や夏祭りなど、ゆかたで出かけたくなる季節。でも、「いつも同じ着こなしになってしまう」という人も多いのではないでしょうか。新刊『わかりやすい「単衣とゆかた」』(世界文化社刊)からご紹介する第2回は、お洒落なゆかたコーディネート。ワクワクする個性はぞろいです。
花火大会やお祭りに着たいゆかた
真夏の夜を華やかに彩る花火大会や各地の風土色豊かなお祭りには家族や友人と、お洒落なゆかたで出かけてみましょう。
ここでは心躍るような個性派を揃えました。
ワクワク感はストライプで表現。牡丹唐草の帯で引き締めて
新潟県片貝町の老舗染織工房紺仁(こんに)で、手綱柄(たづながら)に型染めされた片貝木綿(かたかいもめん)のゆかたと半幅帯(はんはばおび)。片貝木綿は、太さの異なる3種類の糸を規則的に配列することで布に凹凸が生まれます。
ゆかた・帯/ともに日本橋 成匠
伝統の模様、渦巻きを半幅帯でポップにまとめて
透ける乱絽地(らんろじ)に一面芙蓉(ふよう)の花にときめいて
絵画のような美しい表現が心を豊かにしてくれそう
ショップリスト
(株)日本橋 成匠 03-5640-8568
神楽坂 助六 03-3260-0015
荒川 075-341-2121
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わかりやすい「単衣とゆかた」
きものSalon編集部編
世界文化社刊
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