反町隆史主演「GTO」第3話“鬼塚は存在しない”クラスの異変と影のボスの気配【ネタバレあり】
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ゆうゆうtime編集部
1998年に社会現象を巻き起こした反町隆史主演「GTO」が、約28年ぶりに連続ドラマで復活! 伝説の教師・鬼塚英吉が50代となって令和の学校へ帰ってきました。型破りな熱血教師は、現代の教育現場や生徒たちとどう向き合うのか。ここでは本ドラマのあらすじをご紹介します。
第3話(GREAT3)放送は、
8月3日(月) 毎週月曜夜10時
カンテレ・フジテレビ系全国ネット
第3話 あらすじ
『鬼塚は存在しないことにしよう』——その言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚(反町隆史)の言葉に反応しなくなり、結(稲垣来泉)と健太(森本陸斗)は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを知らせる。鬼塚は、クラスに“鬼塚はずし”を誘発するような“影のボス”が存在するのではないかと疑うが、二人はそれを否定。誰が書き込んでいるのか見当もつかないと話す。
そんななか、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、柏原(生見愛瑠)が決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。聞けば、ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、気付くといつも自分をにらんでいるのだという。しかし実は、歩夢が送る視線には淡い“恋心”が隠されていて、それに気付いた鬼塚は「正直に打ち明ければいい」とアドバイス。しかし、自己肯定感の低い歩夢は勇気を出して告白するどころか、鬼塚に「琴音が僕を好きになるようにしてくれる?」とむちゃなお願いをする。
歩夢の頼みを断り切れない鬼塚は、それとなく琴音に歩夢の思いを伝えるが、案の定、逆効果に……。恋愛はコスパが悪いと断言する琴音に「誰とも付き合う気ないんで」と拒絶されてしまう。それを知った歩夢は激しく落ち込み、思いを断ち切ろうとするが、一方で鬼塚は、歩夢には自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしいと考え、「告白大作戦」を提案。そこにはなぜか龍之介(工藤阿須加)も招集されて……。
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