置き場所がなくても大丈夫【インテリアグリーン】をセンスよく飾る3つのアイディアと育て方のコツ
猛暑が続く日本の夏。暑い季節は庭仕事を少し休んで、室内でグリーンを楽しんでみては。「でも、何から始めたらいいかわからない」という人のために、インテリアとしてのグリーンを誰でもセンスよく簡単に楽しむコツを、プロに教えていただきました。
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監修
曽我広範さん
アクタスのグリーンバイヤーとして、植物の買い付け、売り場のディレクションを手がける。アクタスがプロデュースするグリーンブランド「NODERIUM(ノードリウム)」を立ち上げ、インテリアに合う観葉植物を提案。アクタス公式YouTubeチャンネルでは植物の育て方や飾り方、インテリアと植物にまつわる情報も発信中。
飾り方のアイディア
アイディア① 背の低い植物はシェルフに置いて高さを出す
大きな植物を置くスペースがないというときは、シェルフなどの上に置くとボリュームが出せます。葉に光沢感のあるザミオクルカスは乾燥に強く、初心者にも育てやすい植物です。
棚の上でも高低差を出して奥行きを演出
つるすイメージのエアープランツですが、トレーに飾る楽しみ方も。棚やテーブルの上に飾るときにプラスして、高低差を出せるので便利です。ザミオクルカスの手前には石を置いて、三角形バランスを意識。
アイディア② 季節の切り花との組み合わせを楽しむ
花びらのようなハート形の光沢のある苞と、赤、ピンクなどの葉色が楽しめるアンスリウムは、季節の切り花や枝ものと合わせて楽しむのもおすすめ。透けるガラスのフラワーベースは大きめでも圧迫感がなく、そのまま置いてもおしゃれ。
狭いスペースにはガラス素材のものが活躍
アンスリウム、ヒメモンステラに切り花を合わせて華やかに。透け感のあるガラス素材のものは色のトーンを合わせやすく、ぎゅっと複数個置いても圧迫感がないため、テーブルやキャビネットなどあまり広さのない場所に飾りたいときに便利。
ルール③ テーブルで気軽に楽しむミニサイズのグリーン
大きな植物を置くスペースがないという人は、インテリアグリーンのルールをコンパクトにまとめたトレーから始めてみては。トレーにまとめると、食事の際などに移動させやすいのも利点です。
ホワイトとグリーンでまとめてナチュラルテイストな空間に
斑入りのポトス‘エンジョイ’が、明るいテーブルのトーンにマッチ。エアープランツで高低差を出し、クリアなグリーンのグラスでさりげなくカラーをリンクさせています。お皿やトレーにまとめるときは、料理の盛り付けをイメージするとバランスよく仕上がります。
シックな色でまとめながらガラス素材のもので抜け感をプラス
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