【マンガ・老猫日誌#119】保護猫=可哀想、それは偏見かもしれないけど〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
多数の猫と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長だった老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第119話
可哀想と思うのは人間の感情で、それはただのエゴなのかもしれません。猫の気持ちはわかりません…。
ただ、知人が以前、里子に出した子が里親さん都合で戻されたという話をした時に、「戻された子は出て行く前に比べると、少し性格が変わる気がする。意地悪になる子もいたりする。猫も傷つくんだと思う」と話していたのをよく覚えています。
猫だって感情がある。そして、辛いことがあれば傷つくんだと思います。桃はそのことも私に教えてくれました。
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