【マンガ・老猫日誌#119】保護猫=可哀想、それは偏見かもしれないけど〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
多数の猫と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長だった老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第119話
可哀想と思うのは人間の感情で、それはただのエゴなのかもしれません。猫の気持ちはわかりません…。
ただ、知人が以前、里子に出した子が里親さん都合で戻されたという話をした時に、「戻された子は出て行く前に比べると、少し性格が変わる気がする。意地悪になる子もいたりする。猫も傷つくんだと思う」と話していたのをよく覚えています。
猫だって感情がある。そして、辛いことがあれば傷つくんだと思います。桃はそのことも私に教えてくれました。
▼【次の話】▼
>>【マンガ・老猫日誌#120】▼【前の話】▼
>>【マンガ・老猫日誌#118】▼【老猫日誌#1】▼
>>【マンガ・老猫日誌#1】年々できることが減るものの、姿を見られるだけで幸せ♡19歳の元保護猫・桃姐
秋のお出かけにこのリュックがおすすめ!PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
【マンガ・老猫日誌#143】新しい家の先輩猫は、まさに「飴と鞭」〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
-
【マンガ・老猫日誌#142】お引っ越し初日も、子猫達はマイペース〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
-
「いっぱいご飯食べて大丈夫」と言われて育った私のぽっちゃり期【40キロ痩せても幸せになれなかった話#2】
-
どうして私の心は苦しいの?痩せて全てを手に入れたはずが、彼の顔色ばかりうかがう日々【40キロ痩せても幸せになれなかった話#1】
-
ユリが祥子に勧めたのは半日で10万円の高額バイト【秘密の花園~夫に言えない高額バイト~ #70】
-
「他にも仕事する気ある?」ユリが祥子に聞いたこと【秘密の花園~夫に言えない高額バイト~ #69】
