顔の印象がすっきり変わる、大人のめがね選びのコツ ヘアメイク・スタイリストほか3人の愛用品に学ぶ
ヘアメイク、スタイリストなど3人のプロフェッショナルのみなさんに、愛用のめがねを披露していただきましょう。どうしてそのめがねを選んだのか、その選択には、日ごろのおしゃれと同じく、その人らしさが詰まっています。これからのめがねライフの参考にしてください。
コンタクトとの併用でめがねに2つの役割を/福沢京子さん
ヘアメイク
福沢京子さん
1966年生まれ。広告、女性誌、ファッション誌を中心に活動。俳優、アーティストなどのヘアメイクも手がける。月刊誌「ハルメク」とのコラボで、メイクアップ商品(パレット、リップなど) も作成。
ヘアメイクの福沢さんは目を使う職業がら、自身の老眼の兆しには、すぐに気づいたといいます。
「 39歳のとき、ショーでメイクの最中にアイラインに焦点が合わなくなったんです」
しだいに老眼が進み、近くを見るためのメイク用、撮影中のモニター確認用、外を出歩く際の遠くを見るめがねの3つが必要に。
「眼科医に私の焦点はどこにあるのかと尋ねたら『10キロ先です』と言われました。つまり、めがねなしではどこも何も見えないんです」
仕事中3個のめがねをとっかえひっかえしていたら、遠視のコンタクトを勧められ、以来めがねは2個に減らすことに成功。
「裸眼のときは1か2の遠視用で外出し、家での読書時には3を。仕事のときはコンタクトで出かけて1か2を老眼鏡がわりにしています」
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