「思ったところに口がない!?」小さな“まさか”を笑いに変える|本田葉子さんのやっちまった話
ひとり暮らしを始めてから、ますます自由に、自分らしく暮らしているイラストレーターの本田葉子さん。日々の発見やおしゃれの工夫がのぞくブログやインスタが人気です。
「Today's unlucky 今日のやっちまった」マンガをどうぞ。
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>>【本田葉子さん流】70代の友とデパートへ。休憩しながら楽しむ“寄り道ショッピング”
「なに?」と顔だけ振り向いて、さあビールをひと口……のはずが、あらら。思ったところに口がない!?
そんな「微妙なずれ」って、あるあるですよね。
こんな小さな「まさか」も増えてくるような……。
ビショビショになった服と、心配してくれる知人たち。
ハプニングを笑い合える相手がいるなら、それもまた楽しい時間。完璧じゃないくらいが、ちょうどいいのかもしれません。
本田葉子さんのProfile
ほんだ・ようこ●イラストレーター
1955年、長野県生まれ。25歳で結婚し、1男1女の母に。62歳で夫を見送り、神奈川県小田原市の古民家に移住。ほどなくして義母と愛犬を看取り、子どもたちも家を出て、公営の集合住宅に移る。おしゃれや暮らしのあれこれを綴ったエッセイを東京新聞、中日新聞に連載中。著書多数。新刊『70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖』(幻冬舎)発売中!
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70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖
本田葉子著
幻冬舎刊
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