顔の印象がすっきり変わる、大人のめがね選びのコツ ヘアメイク・スタイリストほか3人の愛用品に学ぶ
デザイン性の高いめがねでネガティブ感を払拭/平井律子さん
いつものめがね
1「Anne et Valentin」
2「MYKITA igc」/遠近両用レンズ
3「Anne et Valentin」/リーディンググラス
4「ZORBa」/韓国で購入したリーディンググラス
スタイリスト
平井律子さん
1971年生まれ。女性誌のファッションページやカタログ、広告などで活躍。女優のスタイリングも手がける。体形を問わない大人のための着こなし術で 高い支持を集める。著書に『重ね着でたのしむナチュラルスタイル』(ワニ ブックス)がある。
平井さんは、もともと近視でめがね歴は高校時代から。40代半ばから老眼が気になり始めたものの数年やり過ごし、47歳のときに通販で老眼鏡を購入しました。
「試しに買ってかけたら手元が見えやすくて、やっぱり老眼になったんだと思いました。最近ますます老眼が進み、外出時にも必要になってきて1を新調し遠近両用レンズに。 高校のときからかけているので、めがねがおしゃれアイテムという感覚はなかったのですが、大人になって、めがねもアクセサリーのひとつと思うようになってきました」
老眼鏡に至っては、ネガティブなイメージにならないように、よりカラフルでかわいいものを選ぶのが平井さん流。
「手元を見るときにだけかけるので派手でもいいのかな、と。そのほうがかけたときに気分も上がります」
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