ブルーローズに憧れたら:青みの強い品種と「ブルーの香り」を楽しむコツ。珍しい花色のバラも
ブルーローズはあこがれのバラ
欧米ではピンクや赤のバラが好まれるのに対し、日本人は白とブルーのバラを好む人が多いと言われます。
統計があるわけではありませんが、筆者の周りにもブルーローズが好きな人が多く、たしかにその神秘的な色彩にあこがれる気持ちはわかります。
青は唯一バラにない色と言われ、長年、交配やDNAの研究が続けられてきました。
現在でも完璧な青色のバラはありませんが、青みをおびたバラや青みの強いバラが次々と誕生しています。
ちなみにネットなどで見かける青色のバラは着色したものであり、そのバラ本来の色ではありません。
ブルーローズというと1964年作出の‘ブルームーン’が有名ですが、それ以降も‘ニューウェイブ’、‘ガブリエル’、‘ディオレサンス’、‘ブルーフォーユー’、‘ブルーグラビティ’、‘青龍’など多くの品種が生まれています。
ブルーローズには「ブルーの香り」と呼ばれる、甘さの中に鼻に抜けるような香りがあるのでそちらもぜひ試してみてください。
※2025年8月9日に配信した記事を再編集しています。
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