記事ランキング マンガ 連載・特集

捨てられない人こそ参考にしたい、汚部屋出身インスタグラマーSHIROさんの「ものを減らす4つの習慣」

公開日

更新日

ゆうゆうtime編集部

SHIROさん流 ものを減らすアイデア

1.紙からデジタルに移行

かさばる印刷物を、すべて手元に置いておく必要はほとんどありません。特に大事な本はとってありますが、あとから読み返すかもしれない程度の書籍は電子化し、もの自体は手放すことが多いです。

同じように、写真や子どもの作品も主にデータで残しています。

2.いただきものはすぐに消費する

プレゼントは感謝の気持ちでいただき、すぐに使い始めます。

食べものの場合はすぐに消費。「今度使おう」と大事にとっておくとかさばり、どんどん同じようなものが増えるため、いつまでたっても減りません。

使わないものは、相手に丁寧なお返しをしたうえで手放します。

3.買うときは必ず使いきってから

日用品やコスメは、やみくもに増やさず今あるものを使いきってから新しく購入します。シンプルなことですが、これを徹底するだけでもものは大幅に減るはず。

日用品はセール価格に振り回されたくないので、購入する場所をAmazonと無印良品に絞っています。

4.迷ったら2択にして決める

ものを迎え入れるときもそうですが、手放す場合にも「右と左、どっちが大切?」「どっちのほうがなくなったら困る?」と心に問いかけて1つに決めます。

シンプルですが効果的で、数が多いものほど有効。手放しの判断がスムーズにできるようになりました。

▼あわせて読みたい▼

>>エアコン修理に70万円!? 50代で持ち家を手放し、団地へ。住み替えを決めた理由と暮らしの工夫 >>50代後半で築30年以上の中古住宅へ住み替え。整理収納の達人・井田典子さんが「やめたこと」「手放したもの」 >>60歳目前で娘を亡くし、ひとりに。パフューマー山藤陽子さんが選んだ30㎡の小さな部屋と、手放した暮らし

捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」

主婦の友社編集 主婦の友社刊
人気ミニマリスト・インフルエンサーから料理家、スタイリストまで。それぞれの「持たない暮らし」のポリシーやそこに至るまでのストーリー、手放しの具体例をたっぷりご紹介します。

※詳細は以下のボタンより

※この記事は『捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

※2025年7月15日に配信した記事を再編集しています。

秋のお出かけにこのリュックがおすすめ!

秋のお出かけにこのリュックがおすすめ!PR

詳細はこちら
画面トップへ移動