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鈴木ちひろ
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泰陵入口駅からバラ公園に向かう道中。公園だけでなく、この界隈はバラが延々と植えられています。
韓国ドラマでもおなじみの運動器具ももちろんあります。橋の下で、ちゃんと日陰になるのがいいですね。
カルガモの親子も発見。 ヒナが10羽以上いるので、かなり賑やかな一家です。
自撮り棒で写真を撮るアジョッシ(おじさん)も。 韓国では人目を気にせず楽しむ人が多いように感じます。
本格的なカメラを片手に訪れる男性も数名見かけました。日本ほどではありませんが、韓国にもカメラ愛好家はいます。
公園内のバラにはこのように植物名のプレートがあるので、私のようなバラ音痴には助かります。
韓国の大きな公園には必ずと言っていいほどあるフォトスポットも。ハートの前でポージングするのがお決まりです。
中浪川沿いに走る都市高速系の東部幹線道路がすぐ横にあるので、車通りが激しく、少し賑やかなのが唯一の難点。サイクリングコースも並走しています。
アパートが林立する中浪川周辺。以前、この近くで私が住んでいた築20年以上のアパートは、新築当時4000万ウォンほどだった価格が、最高で7億ウォン近くまで上昇しました。この界隈は、かつてソウルでも比較的貧しい地域として知られ、今も路地裏には年季の入った建物が多く残っています。
外見は普通のカフェですが、一歩入るとびっくり。地下に降りる階段は造花のバラでいっぱいです。
バラの花エイド(5,500ウォン)をオーダー。そもそも”バラ味”というものがよくわかりませんが、飲んでみると確かにどこかバラっぽい風味があります。ただ、梅と言われれば梅にも感じる味。
どこを見てもバラが咲き乱れるバラ公園。これほどの規模のバラ公園が無料で、しかも住宅街のすぐそばにあるというのは驚きです。
ご主人に写真を撮ってもらいながら、ハートポーズをするご婦人。楽しそうでうらやましい気持ちに。
大きく手を挙げるのは鉄板のようです。
みんな仲良く、集合写真も。
その横には大量のフラフープが置かれていました。健康への関心が高い韓国では、街中に運動器具が設置されているだけでなく、こうして公園などに健康グッズが置かれていることもあります。
ソウルにいることを忘れてしまうほど、優雅に彩られたバラのトンネル。
バラトンネルの中間にあった看板によると、この界隈でバラが植えられ始めたのは1990年代後半からなのだそう。2005年以降、本格的にバラのトンネルを整備して、今では花と緑の名所として有名に。