摘芯(てきしん)
摘芯とは、植物の生長点(茎の先端)を摘み取る作業のことです。枝分かれの発生を促したり、植物の生長を抑えたりする目的で行われます。ピンチとも呼ばれます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
根詰まり
根詰まりとは、植物が鉢の中で長く育ちすぎて、根がびっしりと詰まりすぎてしまう状態です。根が行き場をなくして窒息し、水や栄養を吸えなくなります。定期的な...
-
根腐れ防止材
根腐れ防止材は、植物の根が過湿や病害菌で腐るのを防ぐために使用される資材で、珪酸塩白土(けいさんえんはくど)、活性炭などがあります。ガーデニングでの失...
-
水和剤
水和剤とは、農薬や肥料の一種で、粉末状の成分を水に溶かして使用する製品を指します。ガーデニングにおいて病害虫対策や植物の健康維持に役立つ重要なアイテム...
-
自動灌水
自動灌水とは、水やりの作業を自動的に行えるように設計された灌水装置やシステムのことで、タイマーやセンサーを活用して一定時間ごとに水を供給できる仕組みを...
-
短日植物
短日植物とは、日照時間が一定時間より短くなると花芽を形成する植物を指します。具体的には、夜の時間が長くなることで開花が促進されます。アサガオやポイン...
-
脇芽
脇芽とは、植物の茎と葉の間(葉のつけ根)から出てくる新しい芽のことで、腋芽(えきが)ともいいます。これを摘み取ることで主枝の生長を促すことができます。
