根(ね)
根は、植物にとって生命線ともいえる重要な部分で、土壌から水や栄養分を吸収する役割を担っています。また、植物を地中にしっかりと固定することもその役目の一つです。ガーデニングにおいては、健全な根を保つことが植物を元気に育てるポイントとなります。育成中の根が傷つかないよう注意するとともに、鉢植えでは根詰まりを防ぐため定期的な植え替えも欠かせません。根には主根と側根からなる直根タイプと細い根が多数生えるひげ根タイプがあり、各々の性質が異なるので扱いに注意が必要です。
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嫌気性
嫌気性とは、「酸素を嫌う」という意味で、酸素の少ない環境下でも生存・活動できる微生物や反応を指します。堆肥づくりの際に通気性が悪くなると、嫌気性菌が優...
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支柱
支柱とは、植物が倒れたり茎が曲がったりするのを防ぐために立てる棒状の補助具。特に生長とともに高さが出る植物や、実が重くなる果菜類、つる性植物などに欠か...
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学名
学名とは、植物や動物を世界共通で呼ぶために使われるラテン語などによる正式な名称で、属名と種小名の組み合わせから成ります。例えばバラの学名は「Rosa hybrid...
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灌木
灌木とは、高さがあまり高くならない低木類のことで、一般的には、主幹と枝の区別がはっきりしない、3メートル以下の木本植物を指します。ドウダンツツジやアジサ...
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土寄せ
土寄せとは、植物の株元に土を寄せて覆う作業のことです。これにより、株が倒れることを防止し、雑草の抑制効果なども期待できます。ジャガイモ栽培では、根が...
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生理障害
植物の生理障害とは、栄養不足や過剰、水分の偏り、温度変化など、環境要因が原因で植物が健康に育たなくなる状態を指します。例えば、トマトの尻腐れはカルシウ...
