脇芽(わきめ)
脇芽とは、植物の茎と葉の間(葉のつけ根)から出てくる新しい芽のことで、腋芽(えきが)ともいいます。これを摘み取ることで主枝の生長を促すことができます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
脇芽かき
脇芽かきとは、植物の生長において主軸となる茎から出てくる不要な側枝(脇芽)を取り除く作業のことです。この手入れにより、栄養分が分散するのを防ぎ、主茎や...
-
植えつけ
植えつけとは、苗や苗木、球根などを土に植える作業のことを指します。適切な時期や深さを守ることで植物の発芽や発根が促され、順調な生育につながります。植物...
-
葉柄
葉柄は、植物の葉身と茎をつなぐ大切な部分です。葉が効率よく光合成を行えるように葉身の角度や位置を調整する役割を担います。一部の植物では葉柄が太くて頑丈...
-
追肥
追肥とは、植物の生育期間中に追加で施す肥料のことです。元肥だけでは不足しがちな栄養分を補い、植物の健全な生長を図ります。
-
素焼き鉢
素焼き鉢とは、粘土を600~900℃で焼き上げた多孔質の鉢のことです。通気性や排水性が高く、植物の根に優しい環境を提供します。そのため、水分調整が必要な多肉植...
-
花形
花形とは、ガーデニングにおいて花の形状や咲き方を指します。漏斗形、鐘形、バラ形など多彩なタイプがあり、花壇や鉢植えのデザインで個性や全体の雰囲気を引き...
