強剪定(きょうせんてい)
強剪定とは、樹木や低木の枝を思いきって深く切り戻す剪定方法で、古い枝を更新したり、全体の樹形を整えたりする際に用いられます。特にバラやアジサイ、フジなどの植物で、翌年の花つきや樹勢を高めるために欠かせない作業です。強く切ることで一時的には枝数が減りますが、新しい芽の発生を促し、植物の若返りやコンパクトな仕立てに効果を発揮します。
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