育種(いくしゅ)
育種とは、人にとって有用な植物を作るために、品種改良を行う技術や作業のことです。病気に強い、収穫量が多い、花色が美しいなど、目的に応じて親となる植物を交配させ、望ましい性質を持つ個体を選び出します。ガーデニングや農業の現場では、新品種の開発に欠かせない重要なものです。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
鶏ふん
鶏ふんとは、鶏の排せつ物を発酵・乾燥させた有機質肥料で、特にリン酸と窒素を多く含み、花や実をつける植物の生長を促します。即効性がありながら持続力もあり...
-
コート種子
コート種子とは、種子のまわりに農薬や発芽促進剤、肥料成分などをコーティングした加工種子のことです。これにより発芽率が高まり、初期生育が安定しやすくなる...
-
オーナメンタルグラス
オーナメンタルグラスとは、観賞目的で用いられる装飾的な草本植物の総称です。イネ科やカヤツリグサ科などを中心に、葉の質感、色、姿の美しさから庭や花壇、寄...
-
花肥
花肥とは、花を美しく咲かせるために施す肥料のことです。特にリン酸成分が多く含まれたものが一般的で、花芽の形成や開花促進に効果を発揮します。ガーデニング...
-
雌雄異花
雌雄異花とは、一つの植物個体の中に雄花と雌花がそれぞれ別々に存在する花の構造を指し、同じ株にあっても花の形や役割が異なるのが特徴です。例えばトウモロコ...
-
根鉢
根鉢とは、鉢植えの植物を鉢から抜いたときに、土と根がかたまりになっている部分のことを指します。
