コニファー
コニファーとは、園芸で用いられる針葉樹の総称で、ヒバやマツ、スギ、ゴールドクレストなどが含まれます。常緑性で年間を通して緑を保ち、整った樹形と色彩で庭木や生垣に人気があります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
脇芽かき
脇芽かきとは、植物の生長において主軸となる茎から出てくる不要な側枝(脇芽)を取り除く作業のことです。この手入れにより、栄養分が分散するのを防ぎ、主茎や...
-
株分け
株分けとは、植物の株を分割してふやす繁殖方法の一つで、多年草によく用いられます。根元から芽がふえた部分を切り分け、別々に植えつけて育てます。古くなった...
-
花芽分化
花芽分化とは、植物の生長点が葉や茎をつくる働きから、花を咲かせる器官へと転換される過程を指し、花の準備段階として非常に重要です。この時期には温度や日長...
-
暖地
暖地とは、年平均気温が15℃〜18℃、冬も厳しい寒さになりにくい地域を指します。日本では九州や四国、沖縄、本州の関東以南の太平洋側などが該当します。こうした...
-
切り接ぎ
切り接ぎとは、植物の接ぎ木技法のひとつで、台木と接ぎ穂をそれぞれ斜めにカットして合わせ、密着させて固定する方法です。バラや果樹などで広く利用されており...
-
親株
親株とは、挿し木や株分け、取り木などの繁殖手段において新しい苗(子株)を得るための元になる株のことです。丈夫で病害虫の被害が少なく、理想的な形質を備え...
