置き肥(おきひ、おきごえ)
置き肥とは、ゆっくり効くタイプの固形肥料などを植物の根元付近に置いて施す方法、または肥料そのもののことです。水やりのたびに少しずつ肥料成分が溶け出すため効果が長く持続し、手間が少ないのが利点で、鉢植えやプランター、地植えなど幅広く利用されます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
肥沃
肥沃とは、土壌が植物の育成に適した栄養素を豊富に含む状態を指します。肥沃な土壌は、水分保持力や排水性、通気性がバランスよく整っており、有機物や微生物も...
-
ロックガーデン
ロックガーデンとは、自然の岩石や小石を用いて山地や荒野の風景を再現した庭園スタイルです。起伏を生かし、耐乾性のある植物や多年草、多肉植物を組み合わせる...
-
水耕
水耕とは、土を使わずに水溶液によって植物を育てるガーデニング方法です。栄養分を含む専用の培養液を用いるため、効率的に生長が促進され、害虫の被害が少ない...
-
ペレニアルガーデン
ペレニアルガーデンとは、多年草を主体にデザインされた庭です。多年草は冬越しして毎年花や葉を楽しめる植物で、その特性を生かし、手入れの少ない魅力的な庭を...
-
ルーフガーデン
ルーフガーデンとは、建物の屋上を活用して作られる庭園や植栽スペースのことです。都市部での空間活用や緑化対策として注目されており、ヒートアイランド現象の...
-
花がら摘み
花がら摘みとは、咲き終わった花(花がら)をこまめに取り除く作業のことです。見た目をきれいに保つだけでなく、新しい花を咲かせやすくし、病気の予防にもなり...
