裸苗(はだかなえ)
裸苗とは、土や培地を取り除いた状態の苗木を指します。特にバラや果樹の流通で一般的で、根がむき出しのため「裸苗」と呼ばれます。土つき苗に比べて配送や植えつけが簡単で、コストが抑えられることも魅力です。ただし、乾燥に弱く取り扱いには注意が必要。植えつけ前に水分をたっぷりと吸収させ、根を傷めないよう適切に管理することで、健康な生長を促します。数多くの苗を用いる造園などでおもに利用されます。
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