苞(ほう)
苞とは、花の近くにつく葉のような部分で、本来の葉とは形や役割が異なります。ポインセチアやブーゲンビリアなどは、この苞が色づいて花のように見えます。実際の花は中心にある小さな部分で、苞は花を守る役割をしています。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
イングリッシュローズ
イングリッシュローズとは、イギリスの育種家デビッド・オースチン氏によって開発されたバラの系統で、オールドローズの香りや花形と、モダンローズの四季咲き性...
-
寒肥
寒肥とは、冬の休眠期間中の果樹や庭木に与える肥料で、春の生育期に備えて栄養分を蓄える目的で施されます。有機質肥料を中心に土中に埋め込む方法が一般的です...
-
間引き剪定
間引き剪定は、植物の健康や美しい形を保つために、不要な枝や茎を選んで取り除く作業です。光や空気の流れをよくし、病害虫予防にも役立つ重要なガーデニング技...
-
秋まき一年草
秋まき一年草とは、秋にタネをまいて春から初夏にかけて開花し、夏には一生を終える植物のことです。キンセンカ、スイートピー、パンジーなどが代表的で、寒さに...
-
短日処理
短日処理とは、植物にあえて日照時間の短い環境をつくり出す技術です。これは、特定の花や植物が短日条件で開花する特性を利用し、開花時期を調整する目的で行わ...
-
宿根草
宿根草とは、一度植えると毎年花を咲かせる植物のことです。冬に地上部が枯れても地下部が生き続け、翌年再び芽を出す植物を指すことが多いです。
