苞(ほう)
苞とは、花の近くにつく葉のような部分で、本来の葉とは形や役割が異なります。ポインセチアやブーゲンビリアなどは、この苞が色づいて花のように見えます。実際の花は中心にある小さな部分で、苞は花を守る役割をしています。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
耐暑性
耐暑性とは、高温や直射日光などの厳しい暑さの環境下でも植物が健康を保ちながら生育できる性質を指します。ガーデニングでは、特に暑い夏場に重宝される要素で...
-
花序
花序とは、複数の花が一定のパターンで並んだ構造を指し、植物の種類によって総状花序、円錐花序、頭状花序など多様なタイプがあります。例えばスズランのように...
-
一日花
一日花とは、咲いてから1日でしぼんでしまう花のことをいいます。アサガオやムクゲ、ヘメロカリスなどが代表的です。短命ではありますが、毎日次々と咲くことで長...
-
覆輪
覆輪とは、植物の葉や花びらの縁に現れる色の違う線状の模様を指します。この模様があることで、植物全体の印象が華やかになり、観賞価値が高まることが多いです...
-
摘果
摘果とは、果樹に実った果実の一部をあえて取り除き、残った果実に栄養を集中させる作業です。果実の数が多すぎると、1つ1つが小さくなったり、品質が落ちたりす...
-
休眠芽
休眠芽とは、生長を停止した状態で茎や根に潜んでいる芽のことで、環境条件が整ったときに活動を再開します。多くの宿根草や樹木に見られ、冬の間に地上部が枯れ...
